福音について
きのう更新をサボったんでもう一発な(^^;
ペンタファンは心穏やかではないはずの広告がオンラインに出てるらしいやないの。気合一杯のフラッグシップ機登場かと思えば、事前アナウンスによれば中級機らしいっすね。
私はペンタックスユーザーではないので(ということにしといておくれでないかい)、K20Dクラスの新型と表現されても、いまひとつピンと来ないのだけど、そのわりにずいぶんとメーカーさんは気合が入ってる様子で、情報の出し惜しみをしたりトークショーを開催してみたりと、地味で堅実なイメージのペンタックスさんにしては、ずいぶんな仕掛けの派手さではあります。
そんだけ自信があるのかもしれません。カタログスペックの派手さではなく、妙に使いやすいボディ。例えばMZ-3のような無駄のない洗練された使いやすいボディとか。
「New K」っていうキーワードに、最新デジタル一眼レフとしての立場だけではなく、古いKマウントレンズでも問題なくオッケーよーん、という度量まで感じさせてくれて、密かにKマウントファンの私としては若干ドキドキさせられてはいます。
んで話は変わって。
フィルムスキャナが登場しましたね。Plustekというメーカーの製品らしいっす。135オンリーのUSB接続スキャナです。
7200dpiで読み込み可能ってんでちょっと驚きましたが、そこはそれ、廉価製品なんで時間は1分半以上かかるようです。そのへんはね、dpiを下げてやれば早くなるわけで。
個人的にはフィルムスキャナの使い勝手って、ソフト側の使い勝手が大きく左右するものだと思ってます。スキャナそのものの性能もさることながら、読み込みソフトですね。それがきちんとしてないと使いにくくてしょうがありません。
そのへんが未知数なのでなんともいえませんが、少なくてもフィルムスキャナが新製品として登場したことそのものについては大歓迎。
かつて購入した古いフィルムスキャナがいつ修理不能になるかとドキドキしてなきゃなんない心配が軽減されますね。
そして、フィルムは何十年経過しても絵が残ってるわけですから、フィルムスキャナさえあれば原版の鮮度は問われないのですよ。数年前の原版がいきなり見劣りするデジタルカメラとは違うのですね。
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コメント
うーんなんかデザインがもう一つ、、な気がします。
グリップ周りが昔の良くない頃のペンタを思い起こさせる
って感じがするんですよねぇ。
投稿: ぴゅんぴゅん | 2009年5月11日 (月) 19:52
最近気づいたのですけど、K20からロゴがだいぶ変わってたんですね。。
投稿: aoi | 2009年5月11日 (月) 21:35
> ぴゅんぴゅんさん
もう少しで全貌が明らかになるのでしょ。待ってる間はとりあえず期待して、と。
いや、あたしゃペンタックスユーザーじゃないので、登場してもお祭りを眺めてるだけなんですけどもねー。
> aoiさん
変わってますよねえ。なんだか力強い自己主張って感じですよね。
ペンタックスには線が細いロゴが似合うような。
投稿: ビヨ | 2009年5月12日 (火) 14:56
昔のロゴは平がかかっていてシャレてるんだけどな。。
そう『線の細い』感じ。w
投稿: aoi | 2009年5月12日 (火) 15:10
オラ、旭光学時代のロゴが一番好き・・・・。
投稿: ビヨ | 2009年5月13日 (水) 21:23