レッド・クリフ視聴中
あんまりサボってっと、イジけてんのかと思われるからなぁ。とはいえ、春だというのにナーバスな私なので、軽く更新。
実はデスクトップ機にデジタルチューナーを繋いじゃってな。19型ワイドの安物液晶ディスプレイが密かに地デジ化しちょる。
映像の色合いは安物なんでアレだけど、ワイド画面で地デジを見られるってのはいいものよのう。格安デスクトップ機を譲ってくれたはもさんに感謝。クロックアップで楽しんだり、いろいろ遊んでるよ。
というわけで、TVでやってるレッドクリフを見てんだけど。日本におけるキャラのイメージとキャスティングがけっこう違いますな。関羽の肉体の貧弱さったら。ナデ肩の関羽なんてありえねーだろってw
趙雲は若々しいくせにシブくてニヒルな二枚目であってほしいし、張飛はひたすら傍若無人なワイルドであってほしい(張飛の見せ場の長坂橋がハショられてんのは悲しい)。
もちろん劉備は人間的魅力が滲み出るキャラでなくてはならず。孫権はボンボンっぽい外見が似合う気がするし。曹操は人間的奥深さと怪しさが同居してるルックスが似合う。
諸葛孔明は顔色ひとつ変えない完璧な冷静さがあって当然。ノーミスのスーパー軍師だもの。周瑜は甘い二枚目のマスクじゃないとなぁ。デロリとした二枚目なのに、中身はシャープ。外柔内剛の典型的なタイプだと思う。
とはいえ、我々日本人の持つ三国志キャラのイメージというのはもっぱら吉川版三国志がベースになっており、原典は三国志演義という中国のフィクションである。正史ではない。江戸時代に日本語訳された通俗三国志の影響もあると思われる。
おそらく中国においても現代中国版三国志というようなものが存在するのであろうし、それは吉川三国志とノリが違うはずである。
しかも映画化に当たって脚色した場面もあろう。現代日本の我々のイメージが違っても仕方ないか。
ところで、甘興って誰だよ。映画化オリジナルのキャラかい?日本人をキャスティングするための。
女性キャラに力を入れすぎって感じもする。小喬が活躍しすぎ。冒頭の身投げの場面は必要なシーンだけどもな。
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