出歩きたいが出歩けない
やや、またサボってしまった。ちょいと多忙で更新が滞り申し訳ない。
このところ自分の思考能力低下が顕著で、もっぱら思考より感情で動く人間になりつつある。たぶん老化であろう。
おかげで社会啓発的なネタなんざ思い浮かぶはずもない。普段から難しいことなんか考えちゃいないんだから当たり前である。このまんまおとっつぁんになってくのだろうと思ってるよ(^^;
話は変わる。
当地の桜は今が見頃で、内陸山岳地区でないのなら、この週末はどこへ出かけても桜を楽しめるはずなんだが、狙ったようにシトシト雨。たまに強く降るほどである。
金曜の夕方あたりの宵桜が一番いいロケーションだったのかもしれない。この土日に期待していた桜祭り関係者、および的屋のみなさんには気の毒である。
昨年は平日から野営に出かけて、朝温泉を楽しんだり、桜満開の角館を歩いたりしたものだったし、大曲余目公園の花火を楽しんだものであった。
その余目の花火は昨日土曜で、夜勤に重なって行けず残念に思っていたけれど、この雨の中、花火を上げたんだろーかと、職場の窓から雨の夜の海を眺めつつ考えてた。
気になって調べてみたら、花火やったみたいね。寒かったろうなぁ。雨が降ってなくても夜は寒い時期だもの。
余目の花火は手作り花火大会みたいなもので、規模は小さいのだけど、それなりに変化に富んだ花火が上がり、打ち上げるペースが速くて飽きず、観客スペースは広大で、地元の出店やテキヤさんがいるんで酒も食い物も調達できる。
地味な花火祭りだけど私はお気に入り。昨年はそのまま現地の公園で野営に入ろうかと企んでいたけれど、後から冷静に考えてみたら、気持ち良く朝を迎えられるようなロケーションではなかったネ。
で、来月後半には夜勤から普通の週休二日に戻るはずなので、それまでに平日休みを利用してあちこち歩いてみたいとは思ってる。いまひとつ暖かくならないなーとボンヤリしているうちに、もう桜が咲いちゃった。
昨年とはRAW処理のやり方を少し変えたので、桜の花の色が出なくて泣くようなことはないと思う。今年も試し撮りしたかったとこなんだが。
デジタル機の開発にはカネがかかるのだろうけど、フィルム時代と比較すると、各メーカーラインナップ内における差別化は楽になってんじゃないかと、なんとなく思った。
レンズが同じなら、EOS1だろうがkissだろうが、基本的に同じ描写になるはずのフィルム機と比較して、デジタル機は受光部やら画像エンジンで差別化できるじゃん?
機能で差別化して価格の説得にしていたフィルム時代と、撮れる絵で差別化してるデジタル時代って感じ?
きれいな絵を撮りたきゃ高いカメラを買いなさい。デジタル機を見てると、そんな幻聴が聞こえてくるような気がしてしまう。
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