ケツカッチン
KDXの残りはあるわ、XP2 Superをスキャンし終わってんだから、ちょろすな更新すりゃいいのに。でも気が乗らなくて放置してんのなー。
ブログと違ってチマチマとリンクを貼ってく地道な作業なんで、それなりにヤル気がある時じゃなきゃ無理なのだー。気が向いたらやっとくぜ。テヘ(^^ゞ
ところで葵の兄ぃに背中を押されてしまったような気がするGRD2についてなんだが、あれこれ妄想や期待を膨らませてみても、どうにも最後のポチりができない。
価格としてはお買い得すぎるのは十分に承知していながらも、入手した後にちゃんと使うのかどうか、我ながら疑問が残る。
というのも、デジタルコンパクト機に多くを期待してはならず、しょせん小さな受光部を搭載しているのだから、写りの前に機能性が語られて当たり前なのではないかと思うところが私にある。
きっと実寸で見せたらみなさん納得するはず。一眼レフクラスとコンパクト機クラスでは、受光部の大きさがまるで違う。同じデジタルカメラとはいえ、まったく用途は別物ではないのかと感じて当たり前だと思うのだ。
銀塩の頃なら、カメラの大きさや機能が違っていたとしても、フィルムは同じものを使えたから、レンズがそこそこのモノなら一眼レフだろうがコンパクト機だろうが差は少なかった。ところがデジタル機はフィルム=受光部からして違う。
現代のデジタル機は、一眼レフのフルサイズクラスが135だとするなら、ワンサイズ小さなものは当然にAPSクラスであり、コンパクト機に至っては110やミノックスのようなもんなのである。
ただし画素を細かく配置することにより、フィルムとは違って画素の数値的な部分では受光部の面積の狭さほどひどくはない。極小画素にまつわる困った部分はあるかもしれないものの、銀塩のミノックスのような開き直りは必要ない。
だがレンズというアナログな光路を通過してきた映像を記録しようとするなら、受光部の大きさは絶対的にアドバンテージとなるのではないかと、銀塩出身親父は思うのでありますね。
そういった観点から考えると、かつての銀塩高級コンパクト機と比するなら、GRではなくシグマのDPシリーズであることは明白である。
ただしデジタル機には電気的なチューンナップがつきものであり、技術的な蓄積と資金力に劣るメーカーは不利だという現実もある。単純に画素数や受光部の面積だけでは語れない所以である。
と書いたところで、北朝鮮からロケットが発射されたよ。秋田沖280kmにブースター落下ってか。職場から海を見てても絶対に見えない距離だな。つまんね。
100kmくらいに落ちるなら、海に落下する瞬間は見えなくても、落ちてくるのは見えたかもしんねーのに。それを楽しみにしてきのうは勤務してたんだがなあ。
それにしても日テレ系の報道は見てらんないくらいドタバタやってやがったね。すぐNHKに切り替えるのは自然な日本人の行動だよな。
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