少しずつノリが良くなってきてる撮り方
やー、HDDの温度が劇的に低下して感動しちょる。パソコンのケースって、冷却が大事なんだねえ。
CPU温度も7℃下がった。人肌以下である。これは超大型のCPUファンを導入した結果なのだろうが、実は「ミテクレばかりで実際はそんなに効果ねえんだろ?」なんて半信半疑だった。安いファンだったけれども、大袈裟なパーツには意味があるのだと学習。
かといってビヨさんが今後パソコンいじりに傾倒するというわけではなく、計画的にグレードアップしていく所存。
来月にはマザーボード。その次はCPU。んでHDD、光学ドライブ、ビデオカード、外付けRAIDケースという順序で、年内に完遂予定というスローペースな計画なのだ。
念願の黒いケースにしたのはいいものの、今度は光学ドライブが白で浮いちゃってるな。これもDVD映画再生時に自動的に回転速度を落とすものに換装し、黒で統一する予定。
その計画途上で余ったパーツを使い回し、Win7機を作ってみるつもり。忘れていた存在だが、我が家には古いマイクロATXケースがあったりした。
古いケースで冷却観念がない時期のシロモノなので、ガワ(秋田弁で「外側」とか「外装」という意味)に穴を開けてファンを追加してもいいと思ってる。電源部も使い回さないと厳しいかもだけど。
話は変わる。
あいかわらずヘタクソな練習カットを公開してるちょろすな。でもとりあえずは撮ってみるものである。このところ、かつてのバカ営業マン時代を我ながら彷彿とさせるような撮り方もしている。
おそらく私の脳内ではリバーサルよりもB/Wフィルムのほうが緊張感がない。というかハードルが低い。今のところコンパクト機にフィルムを詰めてる関係上、その軽快さを生かして、目についたものを気軽に撮るようになった。
そういう撮り方はよろしいと私は思ってる。フィルムを使ってる意識が強すぎると、どうもレリーズを控える方向になってしまい、なかなかフィルムカウンターが進まない結果になりがちだ。
本年内にXP2sを使い切るつもりでいながら、こんな調子じゃ怪しいと思っていたペースで始まったB/Wフィルム移行。今までならコンパクトデジタル機で拾ったような絵も、こと色彩にこだわるのでなければ、どんどんB/Wフィルムで拾っていいのだなと考えてるとこ。
んで、夜勤体制に入ってる今ならXP2sの現像に困らないという事情もある。普通の日勤だと、私が現像をお願いしてる老舗の営業時間と重なってしまい、かなりイヤーンなことになってしまう。
その一方、夜勤体制のおかげで、人出が期待できる祭り関係のフォローがなかなかできないという弊害もある。
私の撮るカットに人が入っていないというご指摘に対しては、昨年から課題として意識しているが、実は田舎ってのは本当に人がいなかったりする。
クルマはたくさん走ってるが、歩行者ってのが極端に少ない。まして私は被写体を郡部の町に求めたりしがちなので、なおさら人がいないのだ。
それならば人が集まる祭りに行けばいいではないか。それが私の結論であった。人込みが嫌いな私だが、そんなワガママ言ってらんない。
でもねー、必ず週末が休みとは限らないし、たまに週末が休みだったりすると、人と会う予定が入っちゃったりして、貴重な週末に重なった自分の休みは優先事項の順序で困ったりするのが交替勤務制のサガなのだ。
きのうも野営に出ようかと密かに計画してたんだけど、夕方に人と会う予定が入ってしまい、身動きが取れなくなったんでパソコンのケースを買いに行った。本来なら本年初野営のはずだったんだが。
金浦で野営して、翌日は学校の湯でひとっ風呂浴びて、そのまま勢至公園の桜を見に行くという、昨年とほとんど変わらない予定を組んでたのよね・・・・。
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