« 上空飛行間近について | トップページ | きのうの続き »

温泉に行ってきたですよ

 パソコンのパーツが某所から届けられたが、なぜか2セットのCPUとマザーが。もう1台作ってみんさい、ということなのだろーか・・・・。RAID対応ってとこがミソ?なにはともあれ、毎度のことながらイタダキモノすんません。

 さて、本日は日帰りで鳴子のシブーい温泉でひとっ風呂浴びてきた。夜勤体制に入ってて、今日は公休日だったんである。

Img_4055_2

 宮城県の鳴子温泉郷にあるシブい温泉なんざ私が知ってるはずもなく、誘われて行ったので、ひとりで行ったわけではない。
 しかも混浴露天風呂に年下の女性といっしょに・・・・、と書けば、なにやら色っぽい雰囲気の話になるかとみなさん期待されるかもしれないが、好きな男の前以外では絶対に色気を出さないガチガチの硬派女で、普段は色気のカケラもないガラッパチであるからして、色っぽい話には決してならないのである。

 まあ、同じ湯船に年下の女性がいるってのはな、それなりに気を使って変に疲れるものではあるのだけどもな。
 少しは馬っ気を出したほうがいいのか、それともスルーして平気なツラをしといたほーがいいのか、そういった意味で気を使う。
 ちょっとくらいはイヤらしい目つきで見てあげないと、女として扱われていないのかと傷つけるかもしんないし、逆に下心があっていっしょに来やがったのかと傷つけることになっても困る。

 いつぞやの入院股間剃毛事件と同じで、どう対応したら世間的にまともなのかと悩む。いっそ自分の彼女がいっしょなら、そんなに気を使わなくて済むのにな。
 でもあれか、自分の彼女なら露天風呂で大公開ってのは抵抗あったりするのかも。最近はあまり難しいことを考えないようにしてるんで、よくわかんね。

Img_4057_2

 そんな個人的な困りごとはさておき。とにかくシブい風呂であった。

Img_4060_2

 あえて文字では名前を書かないでおくけど、こーゆー温泉に行ってきた。鳴子温泉街の中心から離れた場所にある湯治系の湯である。
 聞くところによると、鳴子は温泉のデパートとその筋では呼ばれているらしく、いろんな種類の湯が湧き出しているという。
 ほれ、単純塩泉とかいろいろお湯に種類があるっしょ。あれのバリエーションが豊富なことで密かに知られている。温泉巡りの価値がある温泉街っつーことかね。

Img_4062_2

 いちおー風呂場はこんな具合になってるのだけど、ほとんど誰も利用せず、みなさん露天風呂に直行。
 同行者などはクーラーバックにビールの類をドッサリ買い込み、完全に居座る準備を整えていたりした(^^;

Img_4073_2

 源泉は98~100℃というから破格。すげー複雑な湯の成分で、トロリとした肌触りのいい湯であった。

Img_4078_2

 こんな感じで、完全に露天。昼食を挟んで足掛け4時間も露天風呂に漬かってたってーのは、人生初。普通は、のぼせたり湯当たりしそうなもんなんだけどねー。全然平気。
 かつて湯治客でにぎわった宿は、普通に泊まれる安い宿になっていて、食事は自炊だけれど相部屋っつーんではなかった。部屋を見せてもらったのだった。

 ボロいのが嫌いな人や、囲いのある露天風呂じゃなきゃイヤな人にはオススメしないけども、古い建物をまったく苦にしないばかりか、むしろ喜ぶ私のようなタイプにはオススメしとく。
 ここ数日痛み出した古傷の左膝が具合良くなったし、仕事でこさえた生傷もバッチリさあ。

 酔っ払ってる同行者は帰りに完全爆睡してやがったけどな(^^;

|
|

« 上空飛行間近について | トップページ | きのうの続き »

ローカル」カテゴリの記事

コメント

これはぼくの持論なんだけど、やっぱり
ちょっとは「イヤらしい目」で見てあげないと
女性に失礼だと思います!(他人事)(^^ゞ

投稿: Kizao | 2009年3月31日 (火) 00:00

前の職場の後輩?だったっけ?
なんか前にも聞いたことのある硬派な女性かな。

うーん、相手による、、かな。
いやらしい眼になる相手となれない相手が、、いやいや
これもとる方のビヨさんへの好感度で取り方が変わるのが
難しいところだよねぇ。
でも一緒に温泉行ってるんだから。
ちょっとは喜んでみたらどうかな?
うひょう!とか(w  あからさまにならない程度に。

もう、遅いけどね(w

投稿: ぴゅんぴゅん | 2009年3月31日 (火) 00:20

Kizaoさん >
んー。今にして思うとそうなのかもしれません。少しはチンコを大きくしてあげなきゃなかったのかもなーと(^^;
 
ぴゅんぴゅんさん >
普通ならとっくに○○してるよな、というシーンは数多かった気がしますねえ。思い起こせば。
男も女も、硬派は生き辛い世の中のようで。損得と感情だけで生きてくのが一番楽チンのようですよ。ケツと頭が軽いと気楽に生きていけるのだなあと、このところ痛感しますわ。

投稿: ビヨ | 2009年3月31日 (火) 21:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 上空飛行間近について | トップページ | きのうの続き »