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そんな呂布に私はなりたい

 「なんだと?それがしに任せておけ!」が口癖の呂布奉先。ちょっとおっちょこちょいではあるものの、民のために率先して難事に当たり、感謝されることしきり。

 なにより中国の歴史上で右に出る者がいない無敵の武芸者。東に市場にはびこるヤクザ者がいるとなれば片っ端から退治し、西に流賊の噂があればたちまち駆けつけて退治。
 北に親の仇がいるとなれば同行して幼児の代わりに討ち果たし、南に宝の噂を酔ってほざいてるジジイがいれば、すぐ話を聞きに行って宝を発見して名を上げる。

 雨の日も風の日も、民のために働いて感謝され、もちろん主君の君命にも懸命に応える。そんな真面目な呂布の人間的魅力は、相変わらず低いままなんだが、そんな自分を知りつつもひたすら頑張ってる。いつかみんなに認められる日が来ることを信じて。

 そんな呂布って、普通のいい人だよな(^^;

 いや、ちょっとした三国志ネタなんだけどもね・・・・。

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