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持ってくラジオについて

 ネタがある時にサクサク更新しておきたく。お外に持ち出すラジオなんぞの話題。

 実は私の手元には安物ラジオが何台かある。野営に出る際にラジオを見つけられなくて、途中のホムセンで調達したりするものだから、必然的に安物になる。安物だから適当に保管しておいたりして、どこに行ったかわかんなくなるっていう寸法。

Img_3227_2

 そんな中でも出番が多いコレ。アンドー電気の3バンドラジオである。俗に言う「競馬ラジオ」ってやつで、短波の受信が可能。
 かつて競馬に夢中だった頃、休日出勤の山の中にいても結果を知りたくて調達したラジオであった。それを後生大事に使っているのだから、物持ちがいい。結婚前の話だから、こいつも15年選手である。
 とくに感度がいいわけではない。だが小さすぎずテント内での扱いが気楽なので今でも使っている。

 その後にFM/AMの2バンドを2台買ってるが、どちらもホムセンで臨時調達したもの。ひとつは単4仕様なのであまり使いたくないし、私が野営する場所はFMもAMも両方ダメなことがたまにあるので、やはり短波は予備的に欲しかったりする。

 登山者に人気なのは、どうやらソニーのR350らしい。あちらこちらで噂を目にすることが多い。

Icfr350

 感度が良く、コンパクトなので持ち運びが苦にならず、イヤホン内蔵なので山小屋などで使う際にも周囲に気兼ねしなくていいらしい。
 小さなラジオはやっぱりソニーなのかなあ。そうかと思うとライバル社のパナソニックからも似たようなモデルが出ていたりする。

Rfnt850r

 パナソニックらしい意匠のデザインである。充電スタンド仕様になってるとこが携帯電話みたいでおもしろい。そして3バンドモデルだ。
 ソニーもR350の上位機種には充電池仕様にできるものがある。

Icfrn930

 短波も聴ける3バンド仕様。こっちのほうが私の使い方に合っているかもしれない。価格差も小さなもんだ。
 登山者は山の上だし尾根などにいることが多いから電波はバリバリ入るのだろうけれど、低山インチキ野営者は尾根の合間などにいることがほとんどなので、近所の放送局が全滅ということが少なくないのであった。

Icfsw22

 でも気になるのは断然SW-22ね。ものすごくコンパクトというわけではないけれど、登場した頃にはかなり小さな短波受信モデルであった。もう10年以上前だと思う。
 FM/AMに加えて短波7バンドなので、都合9バンドモデルである。当時の憧れが私の中に今でもあるためか、魅力的に思えて欲しい気持ちがあったりする(^^;

 ところで。各社のコンパクトラジオをWebで物色してたら、さすがソニーって感じでおもしろい商品がある。

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 単なるCDウォークマンに見せかけて、実はFM/AMチューナー装備だったりする。リモコン部に内蔵してるらしい。
 単3仕様だし、お気に入りのBGMがどうしても欲しい人にはいいかもね。CDで50時間動くんで、MP3に対応してくれてるといいかも。7時間CDをこさえて、現地に着いて寝るまでBGMを流せちゃう。

Sony_xdvd500b

 こんなのもあった。ワンセグテレビにFMとAMのチューナーを搭載し、録画までできちゃう仕様。ステレオスピーカーまで搭載してんだから驚く。
 テレビで8時間、FMでスピーカーで18時間、AMでスピーカーで22時間。充電池内蔵仕様。でもちょっと高価。よほどテレビ見たい人じゃなきゃね。

Sony_xvd20b

 もうちょっと安いやつでこんなのもあった。これなら高価なラジオ感覚の価格帯である。録画はできないし画面は2インチ。電池の持ちも上のやつより劣るけれど、なにより安いからね。

 もっと感度がいいラジオならなー、と思う場面が少なくない私としては、いろいろ理由をつけてなんか買っちゃうかもしんない。もうホムセンラジオはいいや(^^;

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