« 行ってはいけない沼について | トップページ | ソロテント考(10) »

たまには新商品フォロー

 今日も運転手だったけど、側溝にはハマんなかったぜ!←当たり前

 たまにはタイムリーに新製品のフォローでもしとく。キヤノンの新商品。実はヨドバシさんからメールニュースが来てのう。
 メール見てなきゃ知らないまんまだったね。いつものことではあるけどさ(^^ゞ

 さて、どうやら8機種が新製品として登場したらしいが、個人的理由により興味のある機種しか取り上げない。デジタルコンパクト機を活用する意欲はいつもと同じだし、興味のないものはとことんスルーするB型のみずがめ座。これまたいつものことである。

 とうとうキヤノンさんがやってくれたかと喜んでチェックしたのが、久しぶりのDシリーズである。防水防塵のアウトドア仕様コンパクト機に冠されるのが「D」の型番だ。

Ps_d10

 パワーショットD10である。防水防塵機が欲しいよう、と寝言でつぶやいていた私に、ぶつけるかのような機種なのだ。
 オッサンが使うには、ちょっとポップすぎる色使いではないかと思ったが、派手な色の部分は別パーツになってて、交換が可能なようである。

Ps_d10_1

 ・・・・。タフであるはずの防水防塵機に交換可能なカバーっすか。んー。なんか違うような気がする。ボルト止めとかしてくんなきゃ、力が加わった時にポロッと取れたりすんじゃねーの?
 おもしろいのは「腰吊り」っていうスタイルに対応してること。首から下げるストラップだけじゃないみたい。腰から下げるってのは新しいスタイルかもね。

 残念ながらレンズが35mm相当からの3倍ズームだわさ。35mmじゃなあ、オリンパスを超えられない。28mmから使えたほうが絶対に使いやすいのに。私だけじゃなく世間的にもの話で。
 IS積んで、今回のシリーズ共通の細かい補正能力も搭載してる。たぶんベースは35mmスタートズームを積んだIXYなのだろうけど、どうせなら920ISで作らんかい!と個人的に声を大にしたい。
 オリンパスの同クラスにぶつけるんなら28mmは譲れないところだと思うけど。ハンパな仕様で売れなくてすぐディスコン?
 もったいない。28mmスタートなら買っちゃったかもしんないよ。

Ixy_830

 で、ブツブツと28mmからスタートするレンズじゃない恨み言を述べてると、とりあえず28mmというキーワードでこいつが引っかかった。IXY-D510IS。

 女の子が喜んじゃいそうなデザインで、カラフルに4色のボディを用意している。もちろん黒ボディなんていう地味なものはない(^^;
 920ISに今回シリーズ共通の細かい自動補正を搭載し、デザイン的にリファインした趣である。背面がフラットな点に実用的な使いやすさを感じる人がいるかもしれない。クルクルダイヤルは個人的に苦手かもしんない(^^ゞ

 デザインに走るなら、私の琴線に引っかかるのはコレ。IXY210IS。

Ixy_210_1

 キヤノン機としては珍しい薄型スタイルである。派手な赤い色があるところは、ちょっとだけ刺激される。シャア専用ってな感じで。いや、私はガンダムを視聴したことが一度もないんだがな(^^ゞ
 レンズが33-100mm相当ってとこが残念ながら、広角側の物足りなさも、このサイズのボディにしてくれたんだから我慢しちゃおっかな、という気にさせてくれる。

 最近の私は仕事中でも胸ポケットにカメラを忍ばせてる。ただ重いんでポケットからスルリと抜けて下水に落ちちゃうことがあるんじゃないかと、たまにハラハラしてる。
 薄型であることは、ポケットに気軽に入れられることでもあるが、ジーンズのポケットなどに入ってるとボディに強い力が加わるケースもあろう。そのへんの強度対策がどの程度なのかというところが、210ISのキモのような気がしてる。ちょっと欲しい(^^;

Ps_sx200

 最後はコレ。パワショSX200IS。パワショは高級クラス以外に目を向けたことがない私。プラスチッキーな単3駆動の廉価機というイメージが強いからだ。デザインもそれなりであった。
 なのに、この200ISはどうよ。シンプルなフォルムのボディに、口径の大きなズームレンズだ。

 いや、ものすごく明るいレンズというわけではない。28-336mm相当という高倍率ズームなだけだ。それにしてもね、フォルム的に大きなレンズの存在感ってのはよろしい。
 単3ではなく専用充電池モデルだ。キヤノンがかなり気合を入れた「お手軽機」のようではある。

 以上、4機種を取り上げた。詳細はメーカーWebなどを参照していただくとして。

 当然に搭載されているのであろうと思って今までDIGIC4に対してスルーしてきたのだけど、色調を一発で指定する機能は4になってからなくなったんだろうか。あたしゃDIGIC3のビビットカラーモードがお気に入りなのだけどもさ。

|
|

« 行ってはいけない沼について | トップページ | ソロテント考(10) »

機材ネタ」カテゴリの記事

コメント

年末にちょっと古くなってきてたμデジタルを友人にあげちゃって、今シーズン渓に持って入るカメラを物色してました。
PENTAXは、なんかメニューがオコチャマっぽくて性にあわなくて、モデルチェンジはまだ先みたいだしぃどうしようかしら?って。

先週末、ビックカメラに立ち寄ったら
μTough8000と6000が出てました。
まだ出たばかりで店頭価格もこなれてないので45k/40k前後と高め。
軽さで6000かな?って思ってるんだけど、どんなもんかしらね?とっても気になってる。

EOSのほうもReplaceしたいんだけど、標準ズームを何にするか決め切れずにいます。
Lレンズにしといてフルサイズへの道を歩むべきかしら?

コンデジとデジイチどっちにも何かアイデアくれない?

投稿: Tgao | 2009年2月19日 (木) 13:24

基本的に工夫がない男なので、アイデアなんていう立派なものは逆さに振っても出てきやしまへん!オイ
 
選ぶなら私も8000より6000かな。買う気になって細かい点を調べだしたら、また考えが変わるかもだけど、アウトラインを見ている分には6000で自分には十分かな、と。
過度な防塵防水機能を求めてるわけじゃなし。でも28mmは欲しいって感じで。もちろんもうちょっと待って価格がこなれてくるのを待つと思うよ。
 
デジタル一眼については、価値観とかスタンス次第じゃないかなあ。
デジタル機はフィルムと現像所を内蔵してるようなもんだから、古いカメラに最新のレンズとフィルムを組み合わせるような真似をしてもおもしろくない気がして。
つまりボディが陳腐になっちゃったらお役御免になりやすい存在だと思うんよ。
 
そういう観点から、デジタル機に関して強く自分に求めるのは、常に「分相応」。使ってるボディが見劣りするようになってきた時に、買い換えられるのかどうか。そこが個人的な要点。
ノートパソコンを選ぶのと同じ感覚なんだよね。ものすげー高価な機種に手を出したとしても、ローンが終わる前に陳腐化したり壊れちゃったりしたらバカくせー気がして。

だからフルサイズ機に手を出すなら実販10万以下っていう線を堅持してるわけ。仕事で必要なわけでもなし。
かといってAPS-Cサイズの受光部に納得してるわけでもないし、シグマのレンズに満足してるわけじゃないよ。上があるのをわかってて使ってる。

ただ自分に5D2やD700を買えるかと考えれば、現状では無理がありすぎんのよね。
そしてフルサイズ機が手元に来たとしても、たぶん在庫のレンズのすべてがデジタルで満足に使えないと思ってる。揃ってる自分のレンズラインナップが意味ないんじゃないかってね。
そう考えてくと、銀塩からの機材をデジタルへ持ち越すことには無理があり、レンズも一から構築してかなきゃなんない可能性が大きく、ますます私の財力では難しい話になっちゃう。
 
今後もデジタルはフルサイズでいく。そういった前提がないと、レンズすら選べやしない。長く使っていこうとするほど、機材選びは難しいと思うよ・・・・。
 
コンパクト機に関しては、もう完全に使い切り感覚でいるよ。できるだけ長く使えそうな潰しのきく機種の中で、自分が気に入ったものを選ぶ感覚。
とはいえコンパクト機に関しては長くても2年くらいのスタンスで、携帯性を優先して選んでるよ。おそらくメーカーさんも過度な耐久性を盛り込んでいないはずだしネ。

投稿: ビヨ | 2009年2月19日 (木) 18:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 行ってはいけない沼について | トップページ | ソロテント考(10) »