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ヤル気養生中

 前エントリーに関して。状況を解説してみると、テレ朝の長寿番組である『世界の車窓から』な。真面目に毎回見てるわけじゃないけれど、なぜかあの時間はチャンネルがテレ朝になってる。耳で聞いてることが多いのだ。
 画面を見てなくても雰囲気が伝わってくる音声のおかげ。乗客の声と走行音だけでもね、旅している気分になれるんだ。

 んでね、「この路線は世界三大バクフへ通ずる路線なのです」というナレーションを耳にし、なんとなく日本語的に私の脳裏で引っかかった。
 「そりゃ鎌倉・室町・江戸に決まってるべさ!」という結論が、「それ幕府じゃなくて瀑布だし、幕府あんの日本だけだから」というセルフ突っ込みより先に出てきたというのはどういうわけだ。モーロクしてきてるだけなんだけどもね(+д+)

 白紙論文、米山・火事、チョー絶望に続く『世界三大幕府』。我ながらあきれちゃうのであった。
 家族がいたなら「ウチのお父さんは天然ボケがひどくって・・・・」という愚痴にもなろうが、ボヤいてくれる家族がいないので、こうしてブログのネタにする(^^;

 話は変わって。

 3ヶ月半ぶりに日勤へ戻ったのだけど、早くもストレスが溜まる悪寒。いっしょの仕事だった先輩らは楽しく過ごさせてくれたものの、早速「シカト」「イヤミ」を浴び、俺はこういう環境に耐えてきたのだなと再確認。
 ストレス溜まってきたらどうするかといえば、これはもう野営しかないわけで、もう雪がどうしたとか気温がどうしたとか以前に、本能的に出撃しちゃうかもしれん。

 明日も朝から仕事かよ。普通の生活してりゃ当たり前のことなのに、夜勤から復帰するとなんも当たり前じゃなかったりする(^^ゞ
 たまには明るい前向きな話題を書き込んでみたいのだけども、どうも明るい話がないねえ。

 とりあえず今月は地元の冬祭りに出没してみるべく、ヤル気を養ってるところ。冬祭りのすべてをフォローすんのは時間的金銭的に不可能ながら、意外に私は行ったことが祭りが多く、かといって地元の人はみんな経験済みだったりするので飽き飽きしてる。同行者ナシの単独行でよかろう。

 問題は、今年の当地は雪融けが早すぎること。秋田の冬祭りは2月のこれからが本番だというのに、まるで3月下旬のような風景になってる。これでは冬祭りができへんやないの・・・・。
 県南の湯沢犬っこと横手のかまくらは雪がなきゃ話にならず、男鹿のナマハゲ柴灯祭りも雪があったほうが絵になる。桧木内の紙風船上げと角館の火振りも背景に雪があると絵になるし。大勢に影響がないのは大館のアメっこ市くらいのもん。

 雪がないから。そんな理由で出撃を取りやめることがないようにしたいとは思ってマス。

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コメント

冬祭りかぁ、こっちは秋祭りはあっても冬祭りってのは
ちょっと聞きませんねぇ。
雪国ならではってことなんでしょうかね。
確かに雪国で冬祭りとくれば、雪がなきゃ締まりませんわな。
交通の便や雪かきのことを考えれば大雪よりも降雪が少ない
方が何かと良い点が多い様にも思えますが。
雰囲気や見た目だと雪が多い方がいいやねぇ。

投稿: ぴゅんぴゅん | 2009年2月 4日 (水) 23:31

秋祭りがね、当地は少なくて。伝統的な小さな収穫祭じみた行事はあちこちにあるらしいんですが、大きな祭りはないですね。
逆に冬祭りは多いんすよ。きっと雪に閉ざされる空間を気持ちから打破してやろうというノリなのだと思いますが。
 
ホント、暮らしてると大雪にウンザリしますが、行事となりますと、雪がないと絵にならないものが多くて。
県内であっても地元じゃない地区の祭りに雪を求めるあたり、しょせん私も訪問者というワガママな立場なんでしょうなあ(^^ゞ

投稿: ビヨ | 2009年2月 5日 (木) 20:20

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