やっとフィルム注文したよ
きっかり1日置きの更新になってしまってる。いや、ネタはあるのよ。ただ『素晴らしき艦船写真の世界』だの『リベットの魅力』なんていう、わけのわからない記事を書いてもちょっとアレかなーと思ってさ・・・・。
そのうち書くかもしれんけど、正月はやめとくわ(^^;
とはいえ、正月にふさわしいようなネタもないので、いつも通りダラダラ書いちゃうぞ。
オフクロんちにパソコンがあって、断続的な接続しかしないADSL回線へ繋がっているのだけど、その回線代すらもったいないとオフクロが言い出した。
そりゃそーだ。我がオフクロはパソコンの起動方法もなにもかもすべて忘れちまってるというんだから。まったく使ってないのであって、年賀状の印刷くらいしか活躍の場面がなく、それも息子が来た時に作業してもらう状態。
なにしろ携帯電話を自宅に置いて旅行に行っちゃう人だからなあ。ITなんてものにはまったく縁がない人なのであった。
「田舎にいるからこそネットを活用せよ」と私は以前からオフクロへ申し述べてる。でも年寄りはいきなり「だって目が疲れる」とか言い出すし、最初っからヤル気なしなのだ。
確かにパソコンが古い。何年前のものか私も把握していない。動作も蹴飛ばしたくなるだけ遅い。
そんじゃ中身を拝見・・・・。う。メモリが256MBだ。Duronの900MHz入ってやがる。とりあえずCPUファンなんか載せてるものの、900MHzってのもな。
こんなに遅いパソコンじゃヤル気もなくなるよなー、ってんで調べてみたものの。過去のソケットに載るCPUはほとんど売ってないし、メモリも高くつくPC133仕様。
変なCPUを載せたら電源まで交換するハメになったりして。これならマザーと電源部から換装しちまったほうが早いかと思ったが、そこまで投資するなら安いベアボーンから組み上げたほうが将来的に安くつくよね。
でもベアボーンに好みの部品を搭載した仕様なら、オフクロにくれてやるより自分で使いたくなるのが人情だよなー。とりあえずCFSをグイグイ動かせる仕様を目指して。
そういえばCFSは3から後が出ないね。失敗作と呼ばれるVer3で懲りたかな。マイクロソフトは(^^;
話は変わる。
やっとXP-2スーパーを注文したよお。今シーズンの当地は雪が少ないようなので、銀塩を使う余地があるように思える。例年通りの積雪なら、春先まで調達を伸ばそうかとも思っていたのだけど。
何度も書いてることだが、雪国の冬場というのはまず雪の存在がカメラの露出計を騙すので、AEで撮ろうなんて最初から考えちゃいけない。
ペンタックスMXを真冬に持ち出して使っていたのは、そういった理由による。AEに頼るより素早く露出補正をカマせるほうがストレス少なく済んだりするのだ。
そして冬場の天候と色温度のナーバスさがある。カラッと晴れることなどまずなく、たいていはどんよりと曇ってる冬空であり、変に青くなるわ低感度フィルムは使えないわ、リバーサルを使う気になど私はなれない。スッキリ写る条件が揃うことは少ないのだよ。
その点、B/Wフィルムはいい。色温度を意識する必要はほとんどなく、むしろ光源の光の散り具合が重要になってくるので、冬場の柔らかい光はむしろ歓迎できる側面がある。
夏場よりはるかに暗い中で撮っているので、ISO感度は高いに越したことはなく、ISO400のXP-2スーパーはバッチリなのだ。しかも冬場の自家処理現像はかなーり面倒なことなので、C-41処理という点でも有利なのである。
たぶんISO320とか少しオーバー気味にして使うことになると思う。経験上、XPシリーズは露出を多めに与えてやった時にいい絵になると私は感じている。
相棒はとりあえず28Tiからスタートかなー。コンパクト機を積極的に選ぶ。室内と屋外の気温と湿度の差が激しい季節なので、カメラは身につけて一定の保温状態にしておきたいのだ。
それは電池の持ちやらレンズ曇り対策ね。仮にコンパクト機じゃなかったとしても、首から下げてアウターの中に入れとくよ。
そんなに気温が低くなく、屋外オンリー長時間ダラダラ行と最初からわかってるなら、一眼レフもアリだなー。
Kizaoさんからもらったペンタコン29mm。デジタルとの相性がね、けっこう微妙でいいんでねえの?と感じてるとこなので、KDXもこの冬は使ってみたいのであった。
フレクトゴン+KDXも場面によってはイケるのだけど、デジタルに限ってはオールマイティという雰囲気ではなさそうだ。押し切れるのはペンタコンかな、と思ってる。
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