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未知なる味覚について

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 おりょりょ。赤いきつねがやけに売れてるじゃんかよ@近所のスーパー。

 いや、たしかに赤いきつねは美味い。小学生の頃から唯一変わらぬカップ麺のフェイバレイトとして、私は赤いきつねを支持する立場にある。
 でも最近は値上げとかあって、各メーカーさんも消費者に気を使って中身減らした廉価版を出してるっしょ?
 そういった廉価版へ、例えば在庫のネギや浅葱を投入したり、あるいは餅を入れてみたりして、私もそれなりに工夫して高い麺を買わないようにはしている。

 にしても。シブチンが多い土地柄なのに、すぐ下の棚にある廉価版はたくさん売れ残ってるのに、なんでまた赤いきつねが在庫払底?
 そういった疑問を感じてしまった私は、しばし立ち尽くしていたのだけど、気が付いてしまった。恐るべき東洋水産の罠に。

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 濃厚豚骨味の赤いきつねって・・・・。

 食べてみたいような、食べたくないような。一過性の盛り上がりですぐ冷め、物見高い秋田県人の性格を熟知しているよう販売戦略だね。
 見習って私もこれからは「写ルンです 4×5」「FL1200mmでスナップ」などの大胆な記事を提案していきたいと考えている。

 なにとぞよろしくお願いします。

 (まさかの僕秩。オチ)

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