がんばるしかねえんだよな・・・・
なにか意図があって更新をサボってるわけではなく、なーんとなくね、ノリが悪いっていうか。
きのうもなー、職場でものすごく不愉快になる出来事があって、危うく手が出そうになるレベルまで一気にキレそうであったよ。
なんでこんなアホといっしょの職場なんだろ・・・・、と最終的に悲しくなってくるくらいであった。いつもの相棒が休んじゃったので、代打で変なのと組まされちゃって。
とはいえ、手を出してたら、たぶん私の言い分は誰も聞いてはくれず、いずれ会社を辞めなければならないコースなのが目に見えてるわけで。
んで会社辞めたら、あのバカに負けたことになるんだよな、と思えば、むしろ会社に居座ってやらあっていう気持ちになれる。私も大人になったものである(^^;
もちろん、会社辞めたらまたあの再就職地獄が待ってるんだよな、という自覚も併せ持っているからこそ、自分をなだめることができているのかもしれないよね。
本当は最近やたら気が短くなってきてて、早くも年寄りじみたノリになってはいるのだけど、たぶん自分が置かれている環境へのストレスもたくさんあるのだと思う。それで気が短くなってるんじゃないかな?
まー、写真業界から足抜けする直前からというもの、ずっとストレスに苛まれてきたといえる。無職になった直後は解放された気分でのんびりしたものだったけど、その後がひどすぎたもんなー。
派遣社員への道を選ぶしかないとこまで来てたが、その派遣社員すら採用になったかどうか怪しいものである。そのくらい田舎じゃ年齢が再就職に対するハンデになるのであった。
あの頃も田舎の景気はいいわけではなかった。今はもっとひどくなってるわけで、若い人でも派遣の仕事がなくなってきてるという。
無職の身になってしまった人に対しては、実に心の底からご同情申し上げたい。とくに実家へ寄生するわけにはいかない身の方々に対して。
田舎にいると、屋根とメシはタダのような感覚の若者が多いけれど、自活している人ならば衣食住のすべてがタダではないことが身に染みているはずだ。タダなのは空気と太陽光線くらいのもんである。
収入がないということは衣食住、とくに食事と賃貸物件にいきなり響くものであり、節約するにも限度ってもんがある。
私も無職の時期に無理をして身体を壊しかけた。けれど入院なんかしちゃうと、それもまたカネが必要になるし、入院してる間は就職活動もできやしない。養わなければいけない家族なんざいた日にゃ、目も当てられない事態になる。
だから企業が派遣社員や非正規労働者といつの間にか呼ばれるようになった従業員を大量に解雇するというようなニュースを見るたび、心が痛む。私が経験した以上に厳しい地獄を見る人がたくさん生まれるのだな、と。
企業側の論理もわかる。会社を潰すわけにはいかないし、子会社や下請けまで含めて路頭に迷う人が今よりもたくさん出てしまう。
派遣や契約の大量解雇問題というのは、使う企業側の責任ではないと私は思う。もちろん労働者の責任でもない。そういった不安定な雇用形態が増えていくことを傍観していた社会全体の責任だと思う。
もちろん政治の責任は大きいと私は思ってるけど。
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