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アウトバック その12

 久しぶりにアウトバックの話。現行のスバル・レガシィシリーズは、軽量化のためにボディの一部にアルミ素材を奢っている。3ナンバー化したのに前モデルより大幅に軽くなっているのは、そういった設計努力のおかげであろう。

 ボンネットフードとリアゲートしか覚えてないが、もしかしたらほかにもアルミを使ってるかもしんない。
 リアゲートは変な場所を押すと凹むから注意してほしいと、納車の時に言われたんで気をつけてたけど。まさかボンネットが凹むとはなあ。

 先日、当地でかなり大きな雹が降り、夜勤の通勤時間帯にモロぶち当たった話を書いたけれども、どうやらあの異常な大きさの雹にやられたようである。よーく見るとわかる程度の小さな凹みがたくさんある。
 同じくらい雹が当たった非アルミ素材の部分にはなにも痕跡がない。アルミってのはこういう弱点があるのだなーと学習したのであった。トホホ。

 ボンネットフードを交換するほどのことかとも思うし、それにカネかけるくらいなら、先にバンパー回りを修理するのが順番だよなー。
 クルマそのものにはなんにも罪はないというのに、どうもアウトバックにはいろいろと起きる。相性悪いのかもー(´-ω-`)

 すでに冬タイヤである。3シーズン目のヨコハマIG20だ。3年目からがIG20の本番だと私は思っている。
 よく効くと言われるブリザックは、限界を越えるとコントロール不能になる傾向が強すぎると私は感じており、そのわりに寿命が短いってとこが許せなかった。まるでバイクのレーサー用タイヤみたい。
 効きは劣ると評価されつつ、寿命はブリザックよりはるかに長いとされるIG20を選んだ理由はそこにある。

 ただしIG20はブラックバーンに弱く、低速トルクが太すぎるアウトバック2.5では、積極的に2速シフトを選択したとしても、アクセルを踏む力には神経質にならざるを得ない。そこが弱点かと思われる。
 ブラックバーンさえ除けば、現在のところ大きな不満はない。雪のないウエットであっても、滑ることは滑るが、スタッドレスタイヤとしてはかなり踏ん張っている。
 雪道でもっと評判のいいミシュランと比較して、IG20は雪がなくてもそれほど神経質になる必要がない。ここは長所かと思う。

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