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女流一眼って

 やー、荒れた荒れた。寒冷前線が大暴れで、夜勤に出かける時にでっかい雹が降ってきて、クルマのガラス割れるかと思った。
 ニュースでは直径1.5cmの雹が降ったと言ってたけれど、そんなもんじゃなかったよ。鳥の唐揚げみてえなのも落ちてきてた。
 もちろん道路は一瞬にして真っ白の氷。雪が降ったのよりもテが悪く、クルマの横滑り防止装置マークが点灯しっぱなし。あんなすげー状態でクルマ運転したことはないね。

 話は変わる。

 『女流一眼』っていう売り方はおもしろいなーと思うパナソニックの宣伝攻勢ではあるけれど、どのへんが女流なのかと考えてみたら、単にボディがちっこいだけでねえの?なんて思ったりして(^^;

Pana_g1_1

 マイクロフォーサーズっていう規格そのものの趣旨を私はまったく理解してないので、それで女流一眼も理解できてないんだと思うが。

 っていうか、ちっこいCCDじゃなくたって、かつてオリンパスのOMは立派に135フルサイズでミニマムな大きさを実現していたではないか。
 レンズこそ小さくならなかったものの、ペンタックスのMシリーズなんかOMより小さいボディで立派に用が足りている。

 OMなんて女性向けみたいに紹介してるマスコミ記事もあったくらいで。私に言わせれば、あれは単に小さくしたんではなく、ライカMに寸法でケンカを売った一眼レフシステムなのだと思うけれど。

 つまるところ、デジタル機ってのはそれだけ小さく作るのが大変だということなのだろうね。まだまだすげー電気食うんでしょ?でっかいバッテリーが入るもんなー。
 G1には一眼レフにつきもののミラーを使ってないっつーし。ミラーボックスがなきゃ小さくなるわな。ミラーがないから、光学ファインダーはEVF。かなーり前に使ってたディマージュ7Hiを思い出すなあ。

 マイクロフォーサーズを見てると、大昔のハーフ版一眼レフや、APSの一眼レフを思い出しちゃう私は、前世紀の感覚なのかもしれん。
 でもOMやペンタックスMを知ってると、なんか違うんじゃねえのかなと、マイクロフォーサーズに対して思っちゃうんだな。

 県民ショーとかいう番組で、青森のスタミナ源タレが紹介されてたね。

Tare

 冷奴にもイケると番組で紹介されてて、まさかそりゃねえだろ、と思ってるうちに、我がオフクロが暴走して冷蔵庫から在庫のタレを出してきた。早速試してみて「イケる!」だとよ。年寄りでもおいしいと思うらしいよ。
 そんなにイケんのかと恐る恐る私も試したら、豆腐に合うわ。後味に豆腐の甘さが加わって、微妙な旨みになるっつーかさ。確かにけっこうイケたよ。

 オフクロは糖尿病なので、メシ代わりに豆腐をよく食ってるらしいんだが、あれこれ試して飽きちゃってるらしいんだ。これからはスタミナ源のタレをトッピングのレパートリーにするってさ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

単に、女性を巻き込んでしまえば、男性は自動的についてくるっていう、そういう戦略なんじゃないかと私は思ったんですけど。色以外に、女性に訴えるものが見つからないんですもの。形だって昔ながらの一眼ですし。
ま、どーでもいーんですけどね。
松下さん頑張ってますんで、生暖かく見つめたいと思ってるんですよ。

投稿: Nori | 2008年11月 7日 (金) 01:26

フォーサーズが今後どうなっていくかわかりませんしまぁそういうのは、興味もないですね。ただ僕の感想はこんなかんじ。僕は仕事では引き伸ばす可能性を考えて、フォーサーズは使いませんね。もちろん。ただし、プライベートとなると今の所、大きくてデータの重いフルサイズである必要がないのです。また、僕の撮り方だとボケなきゃだいなし撮り方もしてないし。つーか、そんなことより個人がコンパクトカメラとミニスシステム一眼との線引きをどう考えるかだな。僕はとりあえず、レンズ交換できるカメラシステムの小型化には賛成。ただ良好な画質を得る為にセンサーサイズは確かに大きいにこしたことはない。でも携帯してもらえなきゃタンスの肥やしだろうと思うのですね。OMやMシリーズを僕自身ユーザーとして女性用と思ったことはないですが、このマイクロフォーサーズは女性ターゲットでいいと思いますよ。男性は自動的についてくるのではなく、考え方に賛同した方々がついてくると思います。ビジネスとして特に間違ってないと思いますよ。

投稿: 葵 | 2008年11月 7日 (金) 02:20

GR1vを毎日携帯しているモンからすると、この『オリンパスの』マイクロフォーサーズは描写力がGR-D同等であれば、僕は欲しいですね。賛同します。

投稿: 葵 | 2008年11月 7日 (金) 02:44

うへ。ロクに調べもせずに書くもんじゃありませんね。
「マイクロ」ったって受光部が小さいわけじゃなく、フランジバックが短くなり、レンズマウントが小さくなるって話なんですね。あー恥ずかしい(^^;
 

投稿: ビヨ | 2008年11月 7日 (金) 16:55

>葵様
誤解です。
私は、このシステムを否定しているのではなく、これについては、賛成も反対もするつもりはありません。
私が申し上げたのは、パナソニックがいう、「女流一眼」の「女流」と名付けたその理由は、そういう販売戦略なのではないかという推測です。
昨今、ブログなどでの情報発信用のツールとして、携帯電話やそれに付属するカメラなどがあるようです。その延長線上に、このカメラが位置するのだとの印象づけを行い、女性を写真機の世界に取り込もうということを考えているのではないかと思っています。
ということです。
「どーでもいい」というのは、(そんな戦略の話なんか)という前置きがついているつもりです。
カメラシステムとしての魅力度については、論じられるほど知識を持っていません。でも、頑張ってカメラを作っていることは感じていますので、「生暖かく」見守っているというところです。
未だに、デジタルには足を踏み入れられずにいます。コンデジはメモカメラ程度に使っていますけれども。
こんな感じで、誤解が解ければなぁと思っています。

投稿: Nori | 2008年11月 8日 (土) 21:54

んー。銀塩とデジタルじゃ原版サイズ(=受光部)の大きさだけがクオリティを左右するものではない、というのはわかってるんですが、ただでさえ半端な感じがするフォーサーズ規格に重ねて新規格かよ!という怪しさを私は危惧し、かつての絶滅した規格と重ね合わせたわけですが。
 
そういう銀塩とデジタルの区別なしの記事に、あえて葵さんは突っ込んだのかと。
 
ああ、葵さんご本人は慎み深い方なので、突っ込むなんていう真似はされません。ただご自信の考えるところを述べたのかと。思いつきで記事書いてるバカに対して(^^;
 

投稿: ビヨ | 2008年11月 8日 (土) 22:06

いや、お二方とも、別に僕の意見を言っただけですよ。ユーザーとしてね。110とかIX240と違って、それで勝負している『オリ』『パナ』です。裾野が広がる、選択肢が広がる、これらいい事だと思って温かく見守りましょう。

投稿: 葵 | 2008年11月 8日 (土) 22:40

ビヨさんのページじゃなかったら、別にスルーです。
ってのも、ほら、業界にいた時代でもあのIX240に対してさえも一応気遣いながらの意見だったじゃないですか。

投稿: 葵 | 2008年11月 8日 (土) 23:02

>葵様、ビヨ様
了解です。
ビヨさんのところで、「他の方に喧嘩を売ってしまった」なんてことになってしまうと申し訳ないので、釈明をしました。失礼しました。
杞憂であったようでほっとしております。が、この経緯については、反省します。
_(..)_

投稿: Nori | 2008年11月 8日 (土) 23:03

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