Oリング買ってきたよん
プリムスのバリフューエルEX、型番P-VF-EXのホース接続部につけるOリングを調達した。内径3.8mm厚さ1.9mmのものである。
材質はニトリルゴム。その筋の分類では『運動用Oリング NBR PP50-4』だ。Oリングの袋には石油系の器具へ使ってくれるなと明記されているものの、私が調べたところによれば、ある程度の耐油性がニトリルゴムにはある。
上のカットの赤い矢印の溝が本来なら青いOリングが装着されている部分。青い矢印の溝はポンプヘッドとホースを固定する金具が入り込む溝だ。
私が調達したのはホムセンで普通に売ってるものだが、チェーン店によっては5mmクラスのものまでしか在庫してなく、小さなものはない場合があることに注意。
ちなみに○ーマックでは在庫していない寸法だ。サ○デーの水道用品コーナーには小さなものまで在庫している。2つ入って\117であったよ。
そのうち暇を見てまた燃焼実験するつもりだけども、灯油ストーヴの燃焼実験は屋外じゃないとヤバく、かといってそのへんの公園で燃やしてると消防や警察に通報される危険性があるので、それなりに落ち着いて実験できる場所に行ければやってみる予定。
なお、この記事を読んで試す人はくれぐれも自己責任でよろしくね。ただでさえ液体燃料系の火器は個体差があり、同じ具合に使えるとは限らず、しかも使用環境や頻度によっても燃焼コンディションが変わるものだ。
私は自分なりに調べてニトリルゴムでもいいという結論を出したが、もっと耐油性に優れた材質のものもある。
ただ、すぐ近所で調達できて、ある程度の耐油性がある材質だと判断して、これを使うことにしたまでのことだという点に注意されたい。
田舎だからさ、たかが単価数十円のものを、材質優先で取り寄せる手間をかけたくないのよ。
頻繁に交換することになったとしても、通勤経路上にあるホムセンですぐ調達できるなら
オッケー。そういう判断である。
青いOリングがきちんと最初からくっついていたかどうかは、まったく把握してない。ただ最初のボヤ騒ぎ燃焼実験をした時には、ホースの接続部から燃料が漏れていた記憶はない。だからきっとOリングがついていたのだろうと。そう思ってるだけ。
でも予備品のOリングは最初からなかったことは確か。っつーか初期添付品リストにも予備のOリングは掲載されていない。
そのへんをメーカーさんに突っ込むつもりは私に毛頭もなく、それよりどうしたら目の前の不都合に対処できるのかということだけであった。そんなわけでOリングを探して買ってきたのである。
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コメント
JSBです、よろしく!
この部分でしたら、P4のオウリングで充分です!
ニトリルゴムならガソリン系はOKです
物流経路により、50倍ほどの格差がありますが
純正に拘らなければ、品質差はありません!
ただし、水道用はヤバイかも(笑
アルコールで使うと、膨潤:ふやける
があります。
一割ほど小さいサイズを選べば済むだけのこと
コレに限りませんが、必須のオウリング数個は
ゴトクなどに、スナップリングなどで取り付けておくと安心です。
液漏れ事故のほとんどは、オウリング関連です
出先での不具合は、何かと気分を壊します
準備&点検です←JSB自身
投稿: JSB | 2008年11月10日 (月) 02:23
まとめ買いなら単価が十数円まで下がるのはわかってるんですが、箱で買っても(^^;
というわけで、2つ入って¥117なら納得せにゃならんな、でした。
現状では簡単にハズれるようなハマり具合ではありませんので、紛失の可能性は低いと思っていますが、頻繁に脱着した場合の劣化はこれから検証ってとこです。
しばらくバリフューを使ってみねばならないことになりましたねえ(^^ゞ
投稿: ビヨ | 2008年11月10日 (月) 09:58