雑感ダラダラ
野営2日目の昼にはもう里に下りてきてたので、昼飯は本荘のマックにしてみた。んでメガマックだけじゃ足りないのでマックポークっつーものを食ってみたんだけど・・・・、けっこうマズいね(^^;
やっぱハンバーガーはビーフが合うのかあ。そう納得した学習料というわけでもあるまいが、あれから胃腸の調子が悪いんだよねー。臭み消すために使ってる黒コショウが多すぎ(ーー;)
話は変わって。今日はアウトドアネタを少々。
液燃からガスへシフトして、15年来のプリムスを引っ張り出してきたまではよかった。気がついたらイグナイターのパーツが脱落してた(^^;
私は喫煙者なので、ストーヴやランタンについてるイグナイターはほとんど使ったことがないのだけど、それでもパーツが脱落すると気になってねえ。
たまたま最近ガスストーヴを追加しようかとか企んでいたのが影響してんでないかとか、つい考えてしまう物欲野郎。
だってさー、クルマを買い替えようかと考えると、いきなり今乗ってるクルマが調子悪くなったり、カメラも急に壊れたりしてさ。そういうことってよくあると思わね?
イグナイターのパーツを調達するより、とっぱずしちまおうかと思ってる。最新のストーヴにはたぶん性能的にかなわないのだろうけど、風に強い構造のバーナー部はやはり傑作なのでありますね。
ナイトヘヴンは床がないから、まず寝床にホムセン級の薄いアルミシート(これも15年モノ)を敷いて、その上にサーマレスト(トレックライトのレギュラー)、それでもダメなら薄手のフリースブランケットだー。
そう覚悟してたわりに、地面からの冷気を遮断するだけならアルミシートとサーマレストだけで十分であった。
既出ながら、寝る前の気温が15→12℃。寝てからは12→8℃。そういう気温の推移で、下はアルミシートとサーマレスト、シュラフはモンベルのSSバロウバック#4に安物ホムセン化繊封筒型で若干オーバースペックな暖かさであったことをご報告しとく。
あいかわらず散らかしてる私の野営状況。持ち物が多すぎるんだよなあ(^^ゞ
床がない小さなシェルターの出入り口ってのはこんな感じ。テントといえば、前室で寝起きしてる感じだと思っていただければいい。事実そんなもんなんだけど。
あらためて紹介する。これも15年モノ。鹿番長ブランドで2千円以下で買ったアルミテーブルである。完全な個人用で、大きさはママゴトクラス。でも使えるんだなー。
脚を畳むとこうなり・・・・
補強のステーを90度回転させてつけかえて・・・・
こうして折り畳んで収納できちゃう。
アルミロールテーブルという名前で売っているブランドがあるようだが、どう考えても収納袋以外はまったく同じシロモノなのに、値段はずいぶんと違ったりするぞ。
同じモノなら安く調達するほうがいいに決まってるんだが、どうもアウトドアブランドの世界にはランク付けが好きな人が多いらしく、高いのを買ってご満悦の方も多いようだ。
あたしゃ元から裕福な人間ではないので。鹿番長ブランドだとか、南野、あるいはカナダの国章みたいなマークのブランドであっても、全然抵抗がない。
テントの類はたまたま舶来ブランドで調達してはいるものの、ソロ行を意識すると国内ブランドだと選びづらいというだけのことで、そのほかに関しては同じ内容なら安いに越したことはない。
なんつってもコッヘル系が鹿番長の千円以下のステンソロコッヘルセットが決め手になったくらいだからねえ。
メインの鍋がホムセン\698。それに格安ステンコッヘルを組み合わせ、ユニフレームの焼き網と製造元不明の円形ポリのまな板で完結だもの。
そんなこんなで、着々と私の人力移動作戦への装備が固まりつつある。いつも意識すんのは、これに加えてカメラなんだよなーというとこ。それだけは忘れたくない。
これも15年モノのザックへ、きちんと収まりつつあるのだ。モンベルのクライムパックよりも余裕がある2気室で、ストラップの取り回しを変えてみたらそんなに重く感じないようになった。以前は肩にストラップが食い込んで泣いたもんだったが。ちょっと工夫すりゃ済む話だったんだねえ・・・・。
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