ポールの長さ感覚
相変わらず出費過多傾向は変わらず、世間は3連休だというのに、私はなにも遠出する予定はない(^^;
だいたいにおいて今日は休日出社。個人的には3連休でないのだった。
とはいえ、どうせ休日出勤の当番に当たってるなら、ついでにいろいろ片付けちゃえと考えるのは人情で、溜まってた報告書をやっつけて、ついでにスチールポールをぶった切ってきた。
ナイトヘヴンに使うメインポールのテストとして、廃棄予定のスチールポールを職場の電動カッターで切断してきたのである。
180cm→120cm→104cmという運命をたどるポール。102cm指定なのに104cmにしたのは、おそらく102cmというのはインチサイズを換算して出た数値であろうし、地面が平面だという前提で出た数値だと思うんである。
実際に設営するとなれば、地面の凹凸はもちろんのこと、温度や湿度で幕体の張り具合は若干変わるものだ。そこへバカ正直に102cmのポールをあてがうと、寸足らずになることがあると私は危惧した。
テキトーに考えて出したマージンがプラス2cm。多少はポールが斜めになっていても問題はないのだから、長めのポールである分には問題がない。
トレッキングポールを使う前提になっているというのは、実のところ正解なのである。カメラの三脚と同じで、無段階に長さを調整できるポールがあれば、幕体の張り具合を調整できる構造なのだ。
ナイトヘヴンの利用者に、まさか写真用の一脚を2本持ってけとは言えまい。トレッキングポールという存在が大きい構成なのである。
以前に私が2ポールにこだわることもなかろうと書いたのは、102cm指定のメインポール部から幕体に沿って地面までの長さを測ると、約140cmだったことによる。
世の中にはタープ用として280cmなんていうとんでもない長さのポールも存在していて、各社からスチールとアルミが出てる。どれも4本継ぎだ。
ということは、2×2継ぎにしてしまい、片側140cmのポールとしてV字に据えることはできないかと考えた。
わかりにくいかもしれないが、ようは垂直のポールでなく、幕体に沿った方向へポールを張ることはできないのか、ということなんである。
ただしナイトヘヴンは幕体の前後方向へテンションをかけることで成り立っている。このV字作戦を成功させるためには、テンションが足りなくなるのが明白なので、外部ガイラインで引っ張る必要は当然に存在するわけだ。
そういった妄想はともかくとして、とりあえず104cmに切断した試験用のポールを明日試してくるつもり。
とても遠出する気になれないので、たぶん旧河辺町の某公園か、旧雄和町の某キャンプ場にすると思う。どちらも帰りにゆっくり温泉に漬かれるし。純粋野営な(^^ゞ
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コメント
あのさ、前から実は思ってたんだけど。
ツッパリポールみたいなんじゃダメかなぁ?
あの暖簾とか小さいカーテンとか取り付ける時に使うやつ
長さ調節も出来るしさ。
強度不足かなぁ。
投稿: ぴゅんぴゅん | 2008年10月11日 (土) 23:04
ふふふ。主夫でもある私が突っ張りポールを見逃すとでも思ったのか!
太くて長くて重くて。短いやつでも持ち歩けませーん。軽いやつは長さが足らんのですよ。
つーか、突っ張りポール背負って歩きたくね(-_-;)
投稿: ビヨ | 2008年10月12日 (日) 01:30