ガスから液燃へ移行の時期
なかなかコールマンのジェネレーターが届かなく、おんもに出るなら123Rを持ってくしかないか?といった我が装備状況だけど、ここ最近の当地は最低気温が高く、秋田市内なら最低気温が15℃以上ということも珍しくはない。ということはガス燃でいけちゃうね。
今シーズンはガス器具に注力して重点的に使用してみた。使い勝手の気楽さを確認したかったし、環境による変化がどの程度なのかということを体感したかった。
先日の野営では、気温10℃近辺でもう怪しいトロ火状態であったのを確認した。再充填モノのボンベ使用とはいえ、ガス燃器具の使用を判断するひとつの基準かと思った。
ということは、10℃以下になることが予想される野営においては、最初からガス燃器具は排除せねばならないということでもあり、早くジェネレーター届けよ!というところである。
123Rでもいいんだけど、どうも私の使い方と燃費が重ならなくて、常時実用とするには物足りないところがある。かわいいストーヴなんだけどもさ。
そのへんを理由にしてウィスパーライトだのドラゴンフライだのと余計な物欲を出さないかと、自分に対して心配ではある(^^;
ああ、プリムスのストーヴは壊れたイグナイターが邪魔なだけなので、思い切ってスッキリした姿にしてみたよん。
おー。シンプルライフ・イズ・マイウェイって感じ。CB缶を接続して燃焼確認してた。
天気予報が珍しく大きくハズれ、今日からしばらく当地は雨。ゆうべ勢いで野営に出てたら、今朝は雨の停滞&撤収だったねえ。くわばらくわばら。
内陸線方面に行きたいし、くるみ台国設野営場にも年内に行っておきたいしね。まだまだ野営するぞ。
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コメント
野宿・・やってますね^^
シュラフは暖かいのをお持ちなんですか?私はコンパクトさを追い求めてた名残のダウンが1個有るだけで、寒さとの戦いになってしまいます。
暖かいのを一発欲しい今日この頃・・
テントはモンベルⅠとシェラデザインの950gのソロ用。ストーブは相変わらずesbitオンリーです。
ライツミノルタとM5・・2ヶ月前に手放しました (--;
投稿: old-bean | 2008年10月26日 (日) 20:58
シュラフは課題でやんす。寒くなってきたのでモンベルの#4に化繊の封筒型を被せたり、シュラフカバーを使ってしのいでます~。
テントはMHWのハマーヘッドがメインっす。気の迷いからORのナイトヘヴンに手を出しちまいましたが、寒くて結露がキビシーのでそろそろお休みかと。
我が家ではCL号復活作戦を捨てちゃいませんで、以前に読者の方から紹介していただいた某サイトの告知、今でも大事にしちょります。
CLが復活したらM5の出番は減るかもですが(^^;
投稿: ビヨ | 2008年10月26日 (日) 21:38
ふと思い出した、アルポット。
http://www.jafservice.co.jp/shoji/lineup/product/08_11/06.html
アルコール燃料の内燃式というブツで、重量が1.2kgもあるので、この時点でビヨさんの興味の対象からは外れると思いますが、風には強そうで、テントの中でも使えそうだよなぁなんて、思ったことがあります。笑いの種として、挙げときます。
投稿: Nori | 2008年10月26日 (日) 22:23
やや。笑いの種というよりも、むしろ真剣に使い勝手を考えてしまったのですが・・・・。
少なくても、ジェットボイルよりもこれからの季節には合ってるような。
45分燃焼で、添付の予備ボトルに45分×2回分の燃料が入るとなれば、けっこう使えるスペックなのではないですかね。
お湯沸かしの単機能というところが惜しいわけですが、ポットと同じ径の金属管、例えば煙突の部品とかですね、ああいうのをポットの代わりにセットしたら・・・・。
などなど、興味が尽きませんなあ。
投稿: ビヨ | 2008年10月26日 (日) 23:07