国の重文指定
いやー、金欠のくせして無駄遣いしちまったよ。なにに使ったかは書かないでおくけどさあ、物欲の勢いへ自分を誤魔化す言い訳がくっつくと、止まらないもんだね~(^^ゞ
話は変わって。
今日は朝からいきなりラーメンを食いに行ってしまった。ゆんべ職場で見てたTV番組でさ、黒木 瞳がラーメン食ってたべ?あれ見たらもうラーメン食いたくてしょうがなくなって。
よっぽど土崎の一心亭にとんこつラーメン食いに行こうかと考えたけど、あそこは昼からの営業。待ってられないんで、朝からやってる店に突撃してしまった♪
んでラーメン屋といえばスポーツ新聞がつきものの私なんだが。新聞紙面に掲載されてるカットを見て、こんなもんなんじゃないの?と思ったのが。
サンスポに載ってたやつね。真ん中にいる黒い服の女性が誰なのかという話で、あたしゃすぐに吉田沙保里だってピンときたね。
ほれ、オリンピックでお馴染みの女子レスリング選手。引退して女性らしくしたら、きっと彼女はけっこう印象が変わるだろうと前々から思ってたのだ。
でも・・・・。やっぱり体格いいなw
またまた話は変わる。
なぜか今の職場でも読める新聞は読売新聞で、当地の少数派新聞ということになるのだけど、たまにネタになる記事があるんで、読んでいて楽しい。
今年の春に田舎の小さな花火大会を見物しに行ったのも、読売新聞でいち早く紹介されていたおかげ。地元紙じゃ扱い小さすぎだったもんなー。
で、たまーに発作的に秋田県が日本から独立しちゃう話をネタにする私。貧乏県だし地元政治家には恵まれてない土地だけども、食料自給率は高いし風力や地熱の発電プラントがあるから、エネルギー問題もなんとかなるべい。そう簡単に考えてたが。
読売新聞に載ってたのは、純粋にその土地で発生するエネルギーを電気に変換してる発電だけを考えれば、秋田県はたった14%の自給率なんだとさ。
つまり秋田と能代にある火力発電所が停止して、県外からの送電を止められたら、かなり厳しいんだね。
仮に独立話をストーリー化しようとしても、調べてるうちにかなり無理があることに気がつき、やる気なくしてたかも(^^;
それでも秋田県は全国で2番目に地元発電自給率が高かったっけね。一番は熊本県。地熱による発電が盛んなとこは自然と高くなるらしく、それに加えて小規模水力発電施設が多いともっと高くなるらしい。
これが市町村レベルになると、風力発電がけっこう貢献してて、自給率が1000%を越えてる東通村なんてのも載ってたっけよ。
蓄電しとくシステムか、風力となにかのハイブリットとかにしとかないと、雪国は冬に困っちゃう。
無風のまま静かに雪が降り続いてる日なんざ、風は吹いてないし太陽光は弱いしで、自然の力だけで発電するには無理があるもん。
潮力発電はいったいどうしたんだろうなあ。小学生の頃に学校の図書館で見た図鑑がまだ記憶に残ってるんだがのう。冬場はたいてい日本海の波は高いのに。
またまた話は変わる。
秋田内陸縦貫鉄道沿線・・・・からはちょっと離れるが、前に私がウロついたルート上にある本城という集落があって、そこに残るシブい洋館を紹介させていただいたことがある。
現住のようなので私は路上からパチリと撮っただけなのだけど、この洋館の隣には、これまたシブい和風住宅がくっついてて、そっちもけっこう立派なのだった。
地元紙のサイトからかっぱらってきたぞお(^^;
で、この洋館。国の重要文化財に指定されるそうで。都会から地方へ洋風建築が伝わっていく時期の洋館で、建築学と社会学的に大変貴重なのだそうよ。
ここまで立派な規模の古い洋館はなかなか残ってないものねー。昭和3年の建築だってよ。角館の裏通りに、かつては洋館がたくさん残ってたもんだけど、最近はかなり数が減ったらしくあまり見ない。
同時に、飯田川にある某醸造メーカー創業家の母屋も重要文化財に指定。新聞紙面の写真を見ただけでも「オオッ!」と感じる景観は、中2階から庭園を見渡せる広い舞台から撮られたカットであったよ。
見事な庭園のカットは読売新聞に掲載されてたが、残念ながらかっぱらえるカットはないのであった。
これからの時期、きっと庭園は色づいて、さぞや見事な様子になるんだろーなーと思えば、お客人を中2階の舞台へ招き、庭園の紅葉と新蕎麦なんぞをツマミに日本酒をのんびり飲んだりする時間は、すげー贅沢だな、と素直に思う。
そう思える年齢に私がなっただけなのかもしれんけど・・・・。
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