いちおー触れておくけど
最近は更新をサボり気味だったんで、いざ書こうとしてもネタがたくさんありすぎで、孤独にうれしい悲鳴をあげている私だ。
まずキヤノンのコンパクトデジタル機をフォローしとこうか。IXY-D900ISの愛用者としてはスルーするわけにもいくまい。
新映像エンジンDIGIC4搭載のコンパクト機が何機種か発表になった。高倍率ズーム搭載機は興味がないので完全にスルー。手ブレ補正機能があれば超望遠レンズを自由に振り回せるわけではないからネ。結局はISOを強引に高くすることでシャッター速度を稼ぎ、あまり美しくない絵で我慢するしかないのは目に見えてる。
で、パワショG10で28mm相当からスタートするレンズ搭載になった。135換算で28-140mmのF2.8-4.5だ。スナップ撮影には十分すぎる範囲といえる。
140mmで開放F4.5なら、被写体との距離にもよるが、普段のスナップなら望遠効果を得られると思う。小さなCCDで100mmF4.5くらいだと物足りない絵になるかもしれないが、140mmならまあまあ期待できる。
とりあえずRAWに対応しており、減光用としてのNDフィルター内蔵という美点も引き継がれてはいる。
一時は地味なフォルムになったものの、なにやらアグレッシブなフォルムになりつつあり、ちょっと使ってみよっかな、という気にさせるものはある。
でもさ、メーカーWebに使ってる画像からして、けっこう盛大に歪曲出るんでねえの?という疑いが濃厚である。
かつてG3の38mm相当なのに派手な歪曲で泣いた私としては、どうせ歪曲とつきあわなきゃならんのなら、IXYで十分という気になる。もちろん物欲も萎むのであった。
一方、物欲的に激しく刺激されたのはIXY-D3000ISだ。その黒ボディ欲しい!
黒ボディに激しく萌えるわけなんだが、このシリーズフラッグシップ機の泣きどころは搭載レンズ。36-133mm相当だ。
画素数は大きいのだけど広角側が弱く、28mmレンズくらいの距離感がデフォルトとなってしまってる私の撮影感覚では、使うに躊躇する。
でも3000ISで黒ボディが登場したんだから、きっと910ISの後継機にも黒ボディがあるはず!
ゴールドとシルバーだけでした(-_-;)
買い換える動機に欠けるなあ。っていうか、手元の900IS初号機は普通に動作してるみたいだし、万が一の予備機900ISもあるんだから、壊れたからといって買い替えることもたぶんないしねえ。これで920ISに黒ボディがあるなら突っ走る可能性大だったが。
このクラスのコンパクト機に広角側の充実を望むのは間違いかもしれんけど、28mm相当からスタートしているおかげで、900番台シリーズはかなり使えるカメラになってるのは間違いない。
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