かなり酔っ払ってまーす
こういうことをネットで書いちゃいけないのは承知で。
気がついた時には日本の農村は荒廃してしまい、二度と再起できないようになってるよ。
最近は食料自給率の低さへ少し国民の意識が向いたような動きがあったけども、腐れ米を食用として出荷する業者や、農薬を入れた食材を供給する国とか、そういった目先のことが気になって、もはや食料自給率の貧弱さなんてみんな忘れちまってる。
目先のことといえば、てめえの政治団体の代表を選ぶ選挙やってる政党がありますな。そこの当選確実と目されてる候補者が「今すぐ伸びることを期待されてる産業に援助を注力する」なんてヌカしてやがる。
そういう短視野な動きが日本をこういうダメな国にしてしまったということを、連中は少し考えてみたらいい。「これから伸びるのが確実」じゃなくて「これから絶対に必要になること確実」なものに注力しなきゃなんないくらい実は余裕がなくなってるんだよっていう自覚を持てや。
普通にやってりゃ日本は国力のしっかりした国になってたはずなのに、どんどん外国のツラを窺う卑屈な国になっちまってるのはどういうわけだ。
経済力だけに頼って突っ走ってきた政策が折れちまったら、もうどうにもならいくらい揺り篭に揺られるだけの自主性の無さ。だからグローバルスタンダードなんて無視しとけってな。
上向きの時代には隠しててもバレなかったものが、取り返しのつかない下向きに入ってから次々とデタラメがバレてる。それがこの国の目指した先にあったものだということなのだ。
しょせんは談合社会。ワイロ通常のアラブ諸国や、役人が太りまくりの中国を笑う資格は、この国にはひとつもない。隠すのが上手だっただけである。小手先の技術の差でしかない。
だからさ、この際、日本から独立しちまえばいいんだよ。我が秋田県は。独立してやってけるだけのスタッフは絶対にいないけど、それでもね、価値観のアンチテーゼとして日本から独立しちまえばいいんだよ。
食料自給率は比較的高いからとりあえず食い物には困らない。高齢化の激しさという足かせは、逆に高齢化が進んでいてもやってける社会に変えてしまえばいい。
貧乏県なのは事実だが、とりあえず食うものと電力、そして上水道くらいは自給自足が可能である。インフラ的にはガスが残るが、天然ガスと各種企業から発生する可燃ガスの再利用を追及することにより、かなりカバーできるはずだ。
というわけで、秋田県としては公共供給のガスを確保することに注力すべし。下水道の最終処理だって可燃ガスはガンガン毎日出てる。それをボンベに充填して供給したらいい。ちょっと匂うけどな(^^;
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コメント
なんか昔あった井上ひさし?だったかな
吉里吉里人って小説にそんなネタがあったなぁ。
もうすっげズルズルながい小説で中学時代に
苦労して読んだ記憶が、、中身覚えてないけど(w
投稿: ぴゅんぴゅん | 2008年9月19日 (金) 21:16
秋田県独立ネタがしつこいですよね。俺っち。
しつこく唱えているうちに、実はそう現実離れした話でもねーかと、日本から独立した際の得失を考えたりしてまふ。
あくまでも現代日本に対するアンチテーゼっつーか、イヤミとしての独立なんですが。
でも秋田みたいに東京との接点が産物出荷くらいしかない土地で暮らしてると、日本じゃなくてもいいかもって思う時があります。
ほれ。東北地方の中で秋田県だけ明らかに県民性が浮いてます。っていうか、日本から浮いてるかも。たぶんイタリアの田舎あたりのノリに近いっす。
投稿: ビヨ@携帯 | 2008年9月21日 (日) 09:16