ん~。ポチっちまった(^^ゞ
やや。マジで寒いぞ。お隣岩手の岩手山に初冠雪だっていうから、やっぱり寒いんだね。それでも例年より2日遅いんだとさ。今年は無駄にダラダラと夏の暑さが続いたってことか。
こうも急に気温が下がると、身体的にも心理的にもなかなか追いつけず、プライベートの予定皆無という絶好の野営チャンスながら、時折吹き荒れる強風にビビっちまう。
実際の気温はそんなに下がっていないと思うんだけども、体温調節が追いつかず冬物のフリースを引っ張り出してきたよ(←やりすぎ)。
思いのほか空模様は悪くないのだけど、いわゆる日本海側の荒れた空という冬のような雰囲気になっちまってる。
ここ数年、秋田の気候もやはり変わってる。季節の変わり目がものすごくわかりやすい天気になるのが定番であった。
春から夏へは、ある日突然に低く真っ黒な雲が満ち渡り、落雷と豪雨。室内では日中でも照明なしではなにも見えない暗さ。これが1~2日続いた翌日には、カラリと晴れ渡っていきなり気温が上昇して夏に入る。
8月頭の竿灯祭りが終わると夜の気温は上昇しなくなり、盆が過ぎればいきなり夜は涼しくなる。そして9月に入って長雨とともに気温が徐々に下がってく。そんなもんのはずなのに、秋の長雨がなくなっちまって、秋本番さえ嵐で告げられるようになったか?
どうも私はツキイチくらいで野営活動してないと体調が維持できないようなので、通年野営ってのを可能性として考慮しつつある。
とりあえず軽量バージョンとして某品をオーダーしちゃった。ポチっちゃったんである。使ってみたら「やっぱり使えねえ」とか弱音を吐く可能性はあるのだけどもね、使ってみなきゃ判断できんことが多すぎて、とりあえずポチることにした。
もちろん通年で同じ装備で野営ってのは不可能な北国なので、季節によってそれなりの使い分けが要求される。主にテントとシュラフ、そしてストーヴになるか。
というのも、野営における気温への対応というのは、主に就寝時の無事のためにシュラフに注力されるべきであり、換気や結露の関係でテントにも季節的対応は求められる。
そして燃焼器具の燃料、とくにガスは氷点下を切るあたりから燃焼が怪しくなってくるらしい。
低温でのガス圧低下による火の弱さは体験したことがあるが、本格的に使い物になんねー場面には幸運にも出会ったことがない。
プロパン混入ガスであってもガス圧は低下してたんで、ガスの場合は燃料の種類以前に圧力が低下するもんなのかもね。ボンベにバーナー部の熱を回してやるデバイスが低温下では一番有効なのかもしれんよ。
もちろん、液体燃料系なら氷点下でもプレヒートをガッツリしてやるだけだけどもね・・・・。
そう。真冬でも野営したほうが自分の身体管理上いいかもしんないと思ってる。私の身近な人々は真冬の野営を止めようとするだろうけど、蛮行というより必要であるからこそ野営せねばならん。心身のバランスを崩しちまってる私にはしょうがない行為なのだ。
どういうわけで野営すると身体が元気になるのか自分でも把握しちょらんのだけど、結果論として食欲旺盛になるのは事実なのだ。
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コメント
ほぅ、オーダーとな?
何を買ったのかなぁ。
テント? ハンモック?じゃないよな。
やっぱりテント?
うーむ(w
投稿: ぴゅんぴゅん | 2008年9月28日 (日) 16:48
本日のエントリーにて告白しちょります・・・・・。
いや、マジでさ、このところ野営活動が私の心身の癒し時間なのれーす。
不思議なんだけど、寝不足気味になったりすることもあるのに、食欲はやたら増進するし、酒は大量に飲むし、野営から帰ってきてしばらくは腹が減って仕方ないモード。
なんでなんだろ。大潟村前日まで体調不良で、医者嫌いの私が病院に行こうかと思うくらいだったのに、もうピンピンしてるもんねえ。
のんびりとした野営であっても、ちったあ本能が刺激されてんのかね?
投稿: ビヨ | 2008年9月28日 (日) 20:22
やっぱテントだったか(w
やっぱり野性が刺激されてるとか。
ストレスがすっきり解消されてるとか。
心の疲れは自覚が難しいらしいし
また解消法も人によって違うみたいだし。
ビヨさんのストレス解消に最も適してるのが野営だったのかな。
ただ、雪国だから冬は辛いよねぇ。
氷点下も行ける装備を整えて雪上野営ってのは
案外楽しいのかも知れないけど。
テントが雪に埋もれると洒落になんないね。
でも雪山でもテントなんだから案外いけるのかな?
投稿: ぴゅんぴゅん | 2008年9月28日 (日) 23:27
積雪期の野営は、まず第一に窒息対策だとか。
テント泊も車泊も雪に埋まって二酸化炭素地獄が危ないらしいのですね。
とりあえずシュラフにインナーやアウターを追加するか、シュラフそのものを置き換えないと氷点下は無理w
だって最低気温が10℃を下回っただけで寒い気がする現在の装備ですけん。
いちおー3℃まで快眠、-6℃までかんばる仕様のシュラフではあるものの、体感気温って人それぞれ。
今年の春に推定8℃で寒さを感じましたから、平地でも最悪-15℃覚悟の当地では使えません(^^;
投稿: ビヨ | 2008年9月29日 (月) 19:40