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MR80J延命について

 休日出勤の合間に、ちょいとバラしてみた。パナソニックやIBM機と違い、簡単にバラせない構造なのは想定内だったものの、けっこう手強い感じ。

Nec_0133_2

 30分くらいかけてACコネクター部を露出させてみたら、コネクターそのものは特殊なものではなく、家電品などでよく使われてるフツーのもの。
 ただ明らかな異常が発見できず、コネクター部のグラつきとか位置の異常は発見できなかった。

 とりあえず基板周囲の汚れを落として、導通が怪しくなってるかもしれない部分にハンダを盛ってみることにしたんだけど。

 ハンダが流れるorz

 どうもハンダがはじかれてるみたいで。表面処理しなきゃならないにしても、その準備はしていない。えーい、とりあえずハンダ盛りだあ。
 そしたらよ、盛った分のハンダが邪魔で筐体に基板が収まらなくなったりして、パソコンってギリギリの寸法でやってんのね。実感。
 バラしたついでにCPUとヒートシンクの構造を確認してみたり、けっこうガッチリとしたフレームを筐体内に入れてあるのを確認してみたりした。

 作業結果は、なんぼか症状が軽減された程度。完治には至らなかった。そのうちまた再発して閉口することは間違いない。パソコン新調も長期買い物計画に入れなければならないこと確実(-_-;)

 シャープ機は内部処理のチューンが甘いことで知られていて、同じスペックなら間違いなく他社よりも鈍足であることがほとんど。東芝機と対象的である。
 それを承知で手を出してみたら、意外にも我が家で不満が出ないパソコンナンバー1の座を得ている。
 パッケージングがいいのよ。すべてにおいてそこそこのスペック。ほどほどにタフだし。ACコネクター不良という持病が遅く発生したのが幸いであり、ハズレを引くと1年以内に発生するらしいから。

Img_2796_2

 すげえ場所でバラしてるよな(^^ゞ



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