ソロテント考(9)~続々・ワンポールテントの可能性について
地産地消を実践すべく、南蛮をエビ上海風トロミ炒め(エビチリから変更)に投入したら、あまりに辛くて倒れそう。辛味のない南蛮と勘違いしちょった(^^;
唐辛子よりも辛いんでないべか。舌にダイレクトにくる強烈な辛味は、慌てて冷えた発泡酒を飲もうが、冷えた握り飯をパクつこうが、なんにも和らげる効果ナシ。凄すぎ。
格安なのはいいけれど、あの量の南蛮をいったいなにに使えと売ってたんだろ?悔しいから残りは塩漬けにしてみた。どうなることやら(^^ゞ
話は変わって。
例のワンポールテント系なのだが。メジャーな存在であるGO LITEのシャングリラとかMHWのキバライトは、設営スペースがけっこう必要なのと、床がない点がネックだ。
いや、床がないことそのものはネックだと思ってはいないんだけど、虫や小動物が遠慮なしに突入してくる構造が気になって。
で、実は私の本命って、アウトドアリサーチのナイトヘヴンだったりする。
ほれ、なんてことない古いフォルムのテントに見えるべ?でも実際はかなり違う。
こんな具合に2ポールのシェルターだったりするんだな。一見、床があるように見えるけれど、実はすっぽ抜け。しかも最初からトレッキングポールを使うことを前提としたような中途半端な高さだったりもする。
ナイトヘヴンのいいとこは、幕体の裾が内側に折り込まれてるとこ。これだけで外からの虫の侵入はかなり軽減してくれるはず。他社の同様のものではこの折り込みを廃止してしまってる。
んで他社同様に内張りっつーか、インナーも用意されてるんだけど、これがまた安くて軽い。
大きさもソロ使いにいい。2名用と謳ってるものの、2名なら寝るだけになってしまう。換気もこのテのシェルターとしてはかなり気を使ってるほうで、幕体に2ヶ所の換気口のほかに、出入り口はメッシュを備える。
テントでは当たり前のようで、軽量簡略シェルタークラスには出入り口のメッシュを備えているものは少数派だったりする。
思いのほか流通価格が安く、インナーを追加しても重量は2kg以内。2ポールとはいえ、長いほうは市販の安いポールでカバーできる高さだし、短いほうは中途半端な長さながらカメラ用の一脚や三脚でカバーできる。トレッキングポールがなくてもなんとでもなるのであった。
小さい幕体なのでテント内の煮炊きはともかく、ネイチャーストーヴを使うのに躊躇するところはある。モンベルの1ポールなら惜しげもなく使い倒せる存在感なんだが。
そう、このナイトヘヴン。国内での取り扱いがなかなかないのであるよ。入手が難儀なのだ。冬ボ一括カード払い希望の私としては、ちょっと入手が大変そうなんである。
もうクロノスの2人用でもヤケクソで調達しちゃうか!というようなくらい、欲しいもんが安く手に入らないのがアウトドアギアなのだな(ーー;)
| 固定リンク
「アウトドア2008」カテゴリの記事
- ソロテント考(5)(2008.07.27)
- 反省その他(2008.09.22)
- 野営の朝(2008.07.13)
- 無駄遣い帝王(ーー;)(2008.07.21)
- 結局、大潟村にしたんだが(2008.09.20)

コメント