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ソロテント考(7)~ワンポールテントの可能性について

 さっき近所のスーパーに行ってきたら、レジ担当の年齢層が一気に30歳くらい上がっててビックリしたぜ。

 新規開店した時には若い娘ばかりで、中には小西真奈美みたいなかわいい娘もいたりして、相場よりも高い値付けにも関わらずツキイチで小西真奈美似を見に行ってしまうのだなー。
 なのに、小西真奈美というよりも富士真奈美ってな感じのオバ様ばかりがいて、品揃えがイマイチで価格が高いデメリットをなにもフォローはしてくれないのだった。トホホ。

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 ああ、小西真奈美がどっかの団体の広告塔だとか、そんな噂はどうでもよろしい。だって本人を見に行ってるんでないもの。

 それでも、買ってきた馬刺しがまあまあだったので許す。まさか霜降り?と思うような見た目で、食ってみたらやっぱり霜降りじゃなかったけれど、おいしくいただいたよ。

 我が家は代々馬刺しを食う習慣があり、とくに夏場は馬刺しをよく食べたものである。ユッケなどの生肉を平気で食う私というのは、馬刺し食いから入ったためであろうと思われる。
 亡くなった父の生家周辺では、広く馬刺しを食う習慣があるらしく、母方の親戚でも夏は馬刺しを食う家庭が多い。霜降り馬刺しの美味を私が知ったのも、母方の親戚宅であった。

 でもねー、馬刺しやユッケは平気で食うわりに、ホルモンもラム肉もダメ。ホントは元々肉類を食べない人間で、大人になってから少しずつ摂取可能な肉類を増やしてきている関係で、肉ならなんでも食うわけではない。スペアリプも食うの苦手だしー。

 話は変わる。

 この週末は空模様があまりよろしくないようだという理由で、私はおんもにほとんど出なかった。
 おかげでパラリンピック特集のテレビ番組を見たりして、この人らがこれだけ弾けてんのに、五体満足の俺がグダグダしてるってのも間抜けな話よなあ、なんて気持ちも新たにしてたりしたんだが。
 各方面の人間関係にいろいろ悩んでたとこなんで、パラリンピックとはなんも関係ない悩みではあるんだが、少なくてもダラダラと思い悩んでる自分がアホらしく感じたのは確かだ。

 とはいえ、基本的に人間不信のスタイルはまだ変わっていなく、そんな時には山の中に逃げるのが一番(^^;

 というわけで、ひさしぶりにアウトドアネタ。

 ソロ行コンパクトテントの物色はあいかわらず続けているのだけど、ストイックなミニマムサイズテントの経験がないもんで、その小ささにいろいろと心配になるのだ。
 例えば前室が小さいのは大丈夫かとか、軽量級はインナーにメッシュを多用したものが多いけれど晩秋にはシュラフでカバーすべきかとか。
 前室の小ささをカバーしようとしても、まさかタープを持ち歩いて荷物を増やしてもしょうがあんめい。冬期用シュラフを調達するとなれば、出費は嵩張る一方。なんともうまくない。

 ヘネシーハンモックというご提案を以前に読者の方からいただいたが、寒さを感じる時期になると使用は厳しいものであると知った。
 軽量級の野営手段の中では、ビビィザックよりも右翼な存在がヘネシーだと私は思ってるけど、空中に浮いてる仕掛けなので大気温にかなり環境が左右されるようなのだ。
 これからは気温が低下していく一方の季節になるはずなんで、夏向け機材はどうにも敬遠の方向である。

 で。流行に乗ろうというつもりは毛頭ないが、ワンポールスタイルというのはどんなもんだろうかと検討中。

Shan3

 ↑はシャングリラ3というワンポールタイプである。テントのセンターへ垂直ポールが1本あって、それでテンションをかけて張るスタイルだ。幕体のエンドのペグダウンをしなきゃテンションがかからないので、アスファルト上などでは無理がある。

 普通のテントとなにが違うかというと、まず前述した通り、室内にポールが立ってること。傘をすぼめたようなもんで、真ん中に必ずポールがある。
 2ポールタイプであっても、センターにポールがないだけで、室内に2本のポールがあることには変わりがない。

 また、メッシュつきのインナーは別売という建前なので、幕体だけだと床は存在せずそのまま地面である。
 幕体の裾は地面から浮いているんで、寒くなると小動物が入ってくるかもしれない。ヘビとか(^^;

 実のところ、冷え込んだ夜にヘビが暖を求めて入ってくるのが気になって、私はこのテのワンポールは最初っからスルーしていた。
 雑誌媒体で流行らせようとしてるフシは多数散見されるものの、自分には縁がないと思い込んでいた。

 けれど、なにしろ軽量なんである。ペグを使いやすいもので追加しても2kgを超えることはまずないと思われる。
 モンベルのものはいささか小さめの寸法で(このスタイルで240×240の床寸法なのだから背の高い人には縁がない。ポールが邪魔で斜めに寝ることすらできない)あるが、舶来系のものは270cmクラスなので期待できる。
 床底辺の形が四角だったり六角だったりするものの、ヘキサライトだとかキバライト、シャングリラ3あたりなら背の高い人間でも横になれるだけのスペースがある。

 床は地面そのままだし、幕体の上には換気用の窓があるので、テント内で普通に煮炊き可。自然換気状態。
 雨天停滞時の調理用スペースを私は気にするが、ミニマムテントだと前室の大きさが気になる。けれどワンポールの床なしスタイルなら前室の心配がいらないのであった。

 テントの出入りにいちいち靴を脱ぐ必要もない。窮屈な靴を脱いでゆったりしたいなら、サンダルにでも履き替えればよかろう。
 ちなみに私は畳地の草履をデフォルト装備として加え、ザックの外にブラ下げるいささかワイルドなスタイルにしている。

 最大の問題は、小動物や匍匐系の昆虫が普通に侵入してくるかもしれない環境に私が耐えられるかどうかであって、そのへんの解決手段はある程度考慮してみてはいる。あとはなあ、実際に使ってみていろいろ試行錯誤というところなのだろうけどもさ・・・・。

 ああ、今注文しても三連休には間に合わないからさ、ソロ行テントについては継続の検討課題ということにさせていただくよ。
 10年以上使って海外にも持ち出した昔の安物ザックを引っ張り出してみたら、けっこう入るんだ。なんとかハマーヘッド2も入りそうなんで、三連休はハマーヘッドでいきたい。

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コメント

床がないのはなぁ、、
ちょっと嫌かも。
ムカデに刺されて足が腫れ上がった経験や背中を訳の分からない虫に刺されて数か月腫れた経験から。
屋外で床なしってのは俺的には駄目っすね。
でも加曾利さんとかシュラフだけでどこでも寝る人もいるし。
まぁ、人それぞれですが。
雨なんかもきついとおもうけどねぇ。

しかし、テントに蛇が入ってる来るとは、、
かなわんねぇ、そりゃ。
青大将やなんかなら許せるけど。

投稿: ぴゅんぴゅん | 2008年9月 7日 (日) 22:47

あら。秋はヘビが人にくっつく季節なのですよ?

ヤツらは寒いの苦手だから、暖を求めて温度センサー使って暖かい場所へ必死に向かうのですよ。
その暖かい場所が、たまたま人間が野営してるテントだったりするだけのことで(^^;

暑い時期が長引いてるせいか、毛虫の類も減りませんね。触るとイヤーンなことになる毛虫が。

投稿: ビヨ | 2008年9月 8日 (月) 18:05

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