今度は
松本清張作品のどうにも御都合主義的展開に早くも飽きた私は、なにか定番ないかなーと探し、横溝正史っていうベタなところへ走ってみた(〃▽〃)
ところがね、金田一耕助シリーズ。おもしろいんですねえ。謎が謎を呼び、読者の推理を裏切った意外な角度から事件が解決していくという。
いろんな作品が映画化されるのが納得。映像化して横溝正史の世界が再現されるかどうかはともかく、『女王蜂』とか『犬神家の一族』あたりは映像化を前提にしたような内容だったりする。
風景とか光景の描写が簡潔でわかりやすい。景色なら「あのへんの景色に似てるかな?」、人物なら「俳優でいうとあいつっぽいな」なんて、頭の中に思い浮かべやすい表現をしている。
おかげで寝不足というか、完全に不眠症が再発。寝る前には文庫本を読んで、活字で目を疲れさせて眠りに誘う作戦を、毎夜私が敢行してきたというのに、飽きさせない展開に引きずられて読書欲が勝ってしまう。
気がつくと暁烏が鳴いている声が聞こえたり、新聞配達のカブのエンジン音が聞こえてきたりするんである。
寝不足で体調を崩したのではないのよ。そのへんは微妙に日がズレてるから。でも寝込んでて暇なんで本屋に行って横溝正史を探したのはマジ(^^ゞ
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コメント
本は買うのも良い、でも最近は図書館利用してます。
私は漫画は買うのですが、活字は図書館利用が多いです。
古本屋では好きな本を探すのが難しいのと。
新品はいかんせん結構なお値段がするからです。
図書館はいいですよぉ。
只だもん。
仮想戦記物ですが、皇国の守護者という小説がお薦め!
結構面白いです。
投稿: ぴゅんぴゅん | 2008年8月29日 (金) 00:17
あたしゃ逆かなあ。マンガならたいてい立ち読みでもオッケーですが、文庫本はとにかく「時間があったら読む」の姿勢ですんで、持ち歩いてる状態。
しかも二度三度と時間をあけて読み直すこともしばしば。んで、読みたい時にそこにないと機嫌悪くなるとゆー(^^ゞ
ミリオタなので仮想戦記モノは苦手っす。
現代戦ならたまに読むことがありますけど、WW2モノは全面的にパス。ドイツが米国を打倒したり、日本が勝つなんざ、物理的に100%あり得ないことですから。
かといって勝てるほどの国になろうとするのも無理があって。
このへんはきっとくれーんさんが詳しいっすよ。
投稿: ビヨ | 2008年8月29日 (金) 18:45
ああ、WW2物とかじゃないっすよ。
どっちかってーとファンタジー入ってます。
架空の世界の架空の戦争です。
でもこれが面白いんだ。
まぁ、ヒマでしょうがなかったら騙されたと思って、、って
くらいなもんです。
強烈にお勧めするほどのものじゃないけどね(w
投稿: ぴゅんぴゅん | 2008年8月30日 (土) 01:29
あ~、わかった。RPGの世界みたいなやつ?
投稿: ビヨ | 2008年8月30日 (土) 10:53