南の池記念公園キャンプ場
北島康介、すげーな。みっともねーレースはするわきゃないと予想してたけども、あの後半の追い込みったら。勝った上に世界新だもの。すげー。今大会で光るレースだったぜ。
と不要な枕の話を書いちゃったけども、今回訪問したキャンプ場について覚え書き。
まずは大潟村の「南の池キャンプ場」。いつも仕事で通る幹線道から眺めていて、こんなに幹線に近かったらクルマの音が気になって落ち着かねーだろって思ってた。非常用の野営地だなーって。ところが現地を訪れたら、これが大きく印象が変わったんですなあ。
現地にいるとクルマの音が意外と気にならない。県道だけども秋田~能代間を移動する時短ルートとして定番の道で、日が暮れると120km/hくらいで流れてる道だ。
干拓地なので、ほぼ平坦なのよ。しかも直線が基本で、カーブが極端に少ない。北海道にもなかなかないだろうというくらいフラットな道で、信号の多い国道7号を走るより時間的には早い。
したがって夜間はクルマの排気音が大きくなる可能性はあるし、夜ともなれば音が響きやすくなるかもしんない。それでも予想より静かな野営地であった。
大潟村は干拓地だから基本的に平坦なわけで、起伏の少ない公園はおよそ野球で4面くらいの面積がある。
おいしいと思ったポイントは、植樹がされていて木蔭が多いことである。これなら夏場でも日射をあまり意識しなくて済みそうだ。日の出と共に暑くて目が覚めるってのは、できれば避けたいからなあ。
クルマは駐車場に3台くらいしかなかったのに、テントは10張りくらいあった。たぶん日中はどこかへ遊びに行ってるんだと思う。
マイナーな野営地だと思っていたのに、地元のジジババがきちんとタープ張ってピクニックしてたり、知ってる人はかなり利用してんだな。コールマンブランドのテントが多いとこを見ると、ごく普通のファミリーキャンパーでも利用しているのではないかと思う。
もちろん無料。管理人の常駐はなく時間指定もなし。役場への届け出も不要。炊事棟があるから水は確保できるし、少し離れてるけどトイレもちゃんとある。
もちろん熊はいるわきゃないし、山が怖いキャンパーにはオススメ。ただイタチかテンの類は大潟村にたくさんいる。それだけ注意ね。
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