もひとつ小さなガス燃
ちょっと書くと、続けて書きたくなるアウトドアネタ。それだけ迷いが多いということなのだろうけれども~(^^ゞ
きのうはスノピの「地」をサブバーナーにしちゃおっかなと思ってたのだけど、実はほかにも目をつけてるのがあって。
笑っちゃうっしょ。ジッポーブランドのやつ。いや、最初は私も馬鹿にしてたんよ。アウトドアブランドに参入してみましたってやつだろって。
ところがこのALっての、実物を手にしてみたのだけど、これがまた小さいったらありゃしない。確かにメーカーさんも「収納サイズなら世界最小」と謳ってる。
掲載カットのボンベは250gのものではない。110gの小さい缶なのだ。それでこの大きさである。現物を見たら納得なのだけどもね。
注目すべきはバーナーの形状。小さなガス燃ストーヴは炎が垂直に立ち上がる一点加熱主義的なものが多く、チタンのコッヘルではちょっと使いにくい感じがするのだ。それがこのALでは広い範囲に炎を出してくれそうで、コッヘル全体を加熱してくれると思われ。
かてて加えて、このジッポーのAL。通販よりもホムセンの店頭のほうが安い。私が現物を見たのもホムセン。あんまり小さくて「ウソだべ?」と思って手に取ったのだった。
ただ、ちょっとゴトクが小さい。ホントにソロ用のコッヘルでなきゃ厳しいかもしれん。んで火力が強すぎ。2900Kcal/h。モタモタと調理してる私には合わないかも。
110gのガス缶があっという間になくなっちゃったりしたら、小さなガス燃器具を安く予備に用意する私の計画は本末転倒。
日頃の野営におけるガス消費量を考えて110g缶を採用したのだもの。1泊2日なら110g缶で十分なはず。
私が使うコッヘルのサイズ的には、スノピのほうがゴトクは合いそうね。火力は強くなくていいわけで。
火力=短時間にこだわるなら、きっとジェットボイル系に私は走ると思うよ。
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