酔った勢いで
勢いで書くが。
「スタイルブック」っていう表現やめね?主にアウトドア系の雑誌に関してだけども。そういうスタイルとかって型にハメんの、もうやめようよ。
野に出てまでもスケジュールとか時間割とか、そういうの気にする人がいるけど、その野外活動の主目的としてどうしても時間に縛られるような、例えば一定の条件が揃わないと見られない景色とか、そういうのであれば時間にこだわるのは納得できるけど、そうでないなら、どうせ遭難に備えて装備持ってんだから、日が暮れたって真っ暗になったっていいべ?
っていうか、そのくらいのノリでなきゃ野に出てもつまんねーべさ。時間だカネだと、そういうのからもっとも縁遠いのがアウトドアでねえの?
そんなわけで、私はチェックインだのアウトだの、時間の縛りがあるキャンプ場には絶対に行かない。仮に行ったとしても、チェックイン時間を大幅に越してからゲリラ的に野営して、管理人が出勤してくる前に撤収する。
なにが悲しくて野外活動で他人に自分の行動を拘束されなきゃならんのよ。
アウトドア方面のネタに困って「ピクニック・バイブル」ってさ。そんなもんにバイブル必要ねえべさ。
確かに日本にはピクニックっていう習慣が現在では廃れてるにせよ、我らには鍋っこ遠足という立派な野外文化があるでねえの。
基本的に焚き火すっから川原を会場にして、重い鍋を持ち込んで調理実習だ。小学生のうちからそういう行事がある。立派なアウトドアじゃんかよ。
立派なピクニックをしようとすると、どうしても欧州の文化に頼ることになり、必然的に立派な食器のセットとかさ、そういう出費方面になるからってよ、安易にムック本ってのはどうかね。
それよりも日本の家庭なら当たり前にあるモノを生かした和風ピクニックとかさ、そういう方面の企画のほうが真面目だと思うんだけども。
物欲には直結しねえからダメか。用品メーカーの広告が載せられねえからな(^^;
日本の雑誌の広告掲載文化よ、ちょっと考え直せよ。ただでさえ読者からカネ取ってんだから、広告は読者に対して気を使いなさいって。
使ったことある人なら「やめとき!」っていうモノでも平気で企画で紹介したりしてな。タイアップなんだろうけど。
もうそういうメーカーのツラばっかり拝んでる雑誌文化ってやめたほうが良くはねえかい?アウトドア雑誌に限らず、趣味系の雑誌は押しなべてそうなんだけどもな。
ネット文化が花開くってのはさ、そういうマスコミの限界っつーか情けなさをみんな知ってるからっていう側面もあると思うぜ。本当に使った人のナマの感想を知りたいとかさ。ウソ書いてるってバレてんだってば。
それ以前に、アウトドア系雑誌の誤字脱字はひどい。当ブログなんか問題になんねーレベルでひどいんだよ。そのへんからもギリギリでやってんのは想像できるけどもな。志ってやつをなくしちゃ、読者にハートは伝わらない。わかってんだろ?
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