その他、一長一短的野営地
森岳にある石倉山公園キャンプ場。思ったよりも本格的なキャンプ場である。バンガローもたくさんあるし、ファイヤーサークルがあったりしてね。
でもさ、テントサイトまですんなり行き着けないのよ。あたしゃ知らないフリしてアウトバック号で公園内へ乗り入れてみたけど、どうせクルマを置くスペースはありゃしない。
指定されてる駐車場はテントサイトからけっこう距離があるので、荷物の多いキャンパーにはまったく適していないと思った。
雰囲気は悪くねえべ?個人的には整地された感が強くてあまり好きではないけどもね。無料利用が可能だが、管理棟があって届け出の必要があると思う。
炊事棟あり、トイレあり、いざとなったら逃げ場もありで、設備的には最低限をクリアしている。ただ「熊出没注意」の看板がたくさんあるんだけどもね・・・・。
続いて羽根川公園キャンプ場。鹿渡から山へ入る。付近にはやたらと案内看板があり、なんとなく期待してしまうが、はっきり言ってイマイチ。
とくに夏場はオススメしない。テントサイトはモロに日が当たり、木蔭はほんのわずか。その木蔭も時間の推移と共に太陽が移動したら意味がない程度の小さなものだ。地形的にも風は抜けにくいと思う。暑くてたまらん。
炊事棟とトイレは完備。無料ではなく管理棟あり。といっても格安で、大人一人\150らしい。
指定管理者制度が適用されているようなので、今後なんらかの料金変更とか施設追加の可能性はあるが、あえて行くほどの意味はなさそうな気がするよ・・・・。
続いて国花苑。桜の名所たる日本国花苑に併設されてるキャンプ場。キャンプ場っつーより、キャンプ広場って感じ。
バーベキューをやれ、と言わんばかりの据え付け焚き火台。普通は炭をぶち込むんだろうけども。
この国花苑キャンプ場は、場所はわかりやすいし、駐車場完備、広い芝生のテントサイト、炊事棟もありと、いいことづくめのように見えて、実はトイレがネック。
ないわけではない。トイレはあるのだ。けれど管理棟の勤務シフトに関係があるのだろうよ、曜日指定でトイレのある建物がお休み(=閉鎖)されてしまう。
その曜日以外であっても、届け出のある利用者がいなければ施錠を解除しない方針らしく、仮に開錠されていたとしても夕方以降は再び施錠する方針のようだ。
お役所仕事。そんな単語が頭の中に思い浮かぶような張り紙の多さ(^^;
とにかくテントサイトはひたすら広大なので、大人数が集結するイベントには良かろう。ソロ行にはどうかなー。
私のように野営ではウンコ出ないっていう体質なら、トイレの不便を知りつつも利用する手はあるのだろうけど、私とて酒を飲んでションベンはたくさんするからねえ。立小便前提ってなことになっちゃうね。
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