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リバース行為 前夜

 実に私って文章がヘタクソで、後から読み返して我ながら意味がよくわかんなかったりすることが多々ある。
 本家でたわごとを書いていた時は、最低でも一晩寝かせて、翌日になってから「なんじゃこの文章は」と思いながら校正したものであったけれど、ブログ化してからはその時の雰囲気だけでダーッ!とアップロードしちまってる。それが敗因だな・・・・。

 で、昨日のソロテント考(6)の要点は、なんぼ軽量なテントに切り換えたとしても、ツェルト級の軽量なものにするのでなければ、前室確保代用のタープは余計な荷物になる体積と重量だってこと。
 軽いタープはそれなりに高価だし、タープは消耗品だと思ってる私は、軽さのために高価なタープを使うつもりはない。テントのみでそれなりに前室を確保するつもりなら、ソロ用よりもむしろ2~3人用の大きさがないと無理、という話である。

(1)ミニマムな軽量ソロテントが欲しい
(2)身長183cmの人間が寝られる大きさでないとイヤ(この時点で国産軽量級ソロテントのほとんどがボツ)
(3)ミニマムテントとはいえ、いつもの野営スタイルを崩したくないので、一人焼肉系と寝る前の読書は欠かせない
(4)思い切ってテントは寝るだけのものだと割り切れば、かなり選択肢は広がり軽いものを選べる
(5)かといって前室が狭いのは私のスタイルでは不便
(6)前室にこだわってると選べなくなるので、タープでカバーする手を考える
(7)タープを追加すると重量的にも体積的にも不利(当たり前)
(8)結局、2人用と公称されてる中から軽量級を選ぶのが、重量的にも前室の広さ的にも納得できる
(9)かといってソロなのに無駄に広いテントを持ち歩くってのはどうなのか?
(10)なんだかんだで(2)へ無限ループ(^^;

 雨天停滞が常に頭から離れないので、前室の使い勝手が気になって仕方ないんである。
 野生動物がけっこう里まで降りてきてる昨今、そいつらに対する残飯対策も考えると、フライのフォルムまで気になったりもする。できるだけ低くフライを張れるような。
 熊対策というより、タヌキやキツネが増えてるし、なにより難敵がニャンコだ。下手に人間慣れしてるニャンコの場合、なんぼ牽制してもおかまいなしだからなあ。

 思い切ってMHWのちっこいやつに走って割り切るか、あるいはBDのメサとMSRのハバハバを天秤にかける感じになると思う。

 なんて書きながら、思いつきで明日はチャリで野営活動に出ようとしている私は、結局MHWのハマーヘッドを背負って出かけるんだと思うよ。いきなり人力移動かよ(^^;
 人力移動を考慮すると、私が持ち歩くカメラの重さなんかも気になってきて、一眼レフにレンズ3本(トキナー17mm、EF35mm、EF100mm)はどうなのよ?
 しかも体力的にヘトヘトになるであろうことが予想されるのに、単焦点レンズってどうよ?ズーム一本勝負のほうが良くはねえか?あるいはTC-1一本勝負でいいんじゃねえのか?

 そういった数々の疑問を自ら抱きつつ、とりあえず今回はEBXの3本パックを買った(^^ゞ

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コメント

で、結局お供のカメラは何にしたのかな?
私もこないだお祭りに行くだけなのに。
K10Dと645+ストロボなどを
持ったため大荷物になり重くてちょっと後悔
したりしましたよ。
やっぱり中判は重い。

投稿: ぴゅんぴゅん | 2008年8月 8日 (金) 19:03

いやいや、夜祭は中判が活躍する場面でしょ。ドカーンと一発必中みたいな。
ほんの弱~くストロボを焚きつつ、手前の提灯を主張しながら、祭りの雰囲気全体とか情緒を長く開いたシャッターで表現してみるとか。

そこまで言うなら自分で撮ってみれって話でやんすね(^^ゞ

投稿: ビヨ | 2008年8月 8日 (金) 20:00

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