久しぶりに使う?
やー、更新しないといきなり寂しい画面になるブログ設定だねえ。2日ばかりサボっただけでこれかよ(^^;
毎日あっちいね~、なんて書きたいとこだけど、しょせん30℃以下の気温で暑いと騒いでる北国なわけで。
甲子園の優勝旗が白川の関を越えられない理由のひとつに、北国の人間は暑さに弱いってのがあるんでないかなーと思うのだ。
ある学説によると、南国の人間は暑さへの対応で血管が太いのだという。逆に寒い土地の人間は血管が細いとか。だから南国の人間は夏に強いし寒さにも強いらしい。
雪の中ではしゃぐ黒人っていう絵は、なにも不自然なことではなく、彼らは北国の人間よりも寒く感じてはいないらしいのだな。
そんなわけで、秋田県代表が甲子園で1回戦敗退しても、しょうがねえよなで済ませられる私である。
一言で「甘い」と評すべき秋田県代表チームのプレーではあったものの、エラーさえ除けばそんなに恥ずかしい試合をしたわけではなかろう。よくがんばった。
夏の甲子園大会の場合、とにかく勝ち抜いていくしかないので、学校の数が多い県ほど切磋琢磨されるという側面が否定できず、関東で神奈川県代表がけっこうがんばる理由はそれらしい。
つまり人口が少ない(学校が少ない)北日本の代表校は、運が味方したとしても背負うハンデは最初から大きいといえるのではなかろうか。
これがね、甲子園という会場ではなく、季節が夏ではなく、11月末に仙台あたりの球場で全国大会って話になれば、少しは傾向が変わってくるとは思うけど、甲子園以外じゃ気合が入らないよな。歴史の厚みってやつで。
話は変わって。
すっかりグデグデしてる私の精神状態だが、盆前には一度出動しようと思ってる。ヘキサーで思い描いたような絵を撮れなかったんで、これはもう銀塩から撤退しちゃおうかと思ったくらいだが、我が家で35mmレンズといえば、忘れちゃいけないEF35mmF2。
EOS7に装着してみた。しかも手抜き。カメラ内蔵スピードライトをボン焚き(^^ゞ
このレンズ、キヤノンのラインナップの中にあるから地味で目立たないのであって、スナップ用レンズとしての実力はけっこうなもんだと思う。
ズームレンズとUSM、そして高価なLレンズがキヤノンの売りなので、こういった地味な単焦点レンズは大変目立たない。
USM搭載ではないのでAFはジージー音を立てる。初期のEFレンズなので外装はひたすらプラスチッキー。けれどもレンズってーのは写ってナンボ。侮れない写りなのですよ。
レンズの登場時期からしたら、おそらく装着を前提にされていたであろうEOS630にくっつけても、もちろん違和感はまったくない。
でもやっぱりkiss3だよなー。kiss3の美徳は、初期型の古いEFレンズを装着しても違和感がないこと。思い切って小さくしたペンタ部が全体のデザインを引き締めてる。
ああ、もちろんファインダーにデザインの負担がいってんだけどもな。スクリーンである程度カバーしてくれてるんで、n-kiss以前のようなピント確認不能というほどはひどくない。メジカラに気合を入れればなんとかピントの確認はできる程度だ。
このレンズをひさしぶりに使ってみようかと。AF時代の35mm単焦点レンズといえば、これはもうペンタックスのレンズがダントツの描写なのだと思うけれども、私は使ったことがないのでスルー(^^;
キヤノンの35mmF2だってけっこうやるんだぞお、という気持ちをずっと抱いてきてるので、チープなレンズとはいえ私の愛玩レンズなのであった。
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コメント
西海岸に住んでた時に、アフリカから来て間もない奴を
BigBearMountainというスキー場に連れてって、
上級者ゲレンデの頂上でスキーを履かせ放置しました。
半分ほど下ったところで、中々下りてこない彼を心配して
上を見上げると、なんとレスキュー隊に救助されていた。
「指が凍った!」と大騒ぎをしていました(^^;
今思えば、酷い事をしたなと反省しております。
ペンタックスの35mmF2。確かに良いレンズでしたが、
どうもプラスチッキーなのが許せず手放しました。
投稿: Kizao | 2008年8月 4日 (月) 23:45
そういうのを世間では「いじわる」「サディスティックな行為」と呼ぶんじゃないかなあ。
レンズは写ってナンボ。不細工レンズの代表格ともいえるEF135mmF2.5だって、ちゃんと写るのですよ・・・・。
投稿: ビヨ | 2008年8月 6日 (水) 00:16