やっぱり私が悪いのね・・・・(ーー;)
ディーラーさんで私に渡し忘れた書類があったのを幸い、仕事が終わってから立ち寄ってきた。
試しに10分単位で訪問時間を事前に告げてみたけれど、基本的に入ってきた順らしく、まったく意味なし(^^;
リアの足回りから聞こえる異音について結論から先に匂わせていただければ、開けてビックリ玉手箱であった。
症状を詳細に説明すると、停止状態から発進してすぐ金属音が聞こえる。鋼管を転がすというか踏みつけて暴れているような音である。んで、停止直前にも同じ音が聞こえる。
そういう金属音を伴う症状は、世間的にブレーキパッドが犯人であることが多いらしい。けれども私の場合はかなり派手な音で、周囲の視線を集めるくらい大きな音である点が特殊なのであった。
ブレーキ系統のような気はするけども、それにしてはあまりにも甲高く大きな音ではないかと、かなり不審には思っていた。それで定期点検に期待したのだった。
結果を書こう。「定期点検ではチェックしてもらえない部分に異常」であった。なんと、パンクしたタイヤの中に太い金属棒が入ったままになっていたのだ!
その金属棒が発進すると遠心力でタイヤ内面へ貼り付き、減速して停止する寸前になると遠心力が低下して落下し、ホイールに当たって金属音を出していたのだろう。あれだけ太い金属棒なら大きな音がしてもおかしくはない。シロート修理のツケが回ってきたということである(ーー;)
たぶんあれはコンクリートに使う鉄筋、それも太いやつだわ。太さ約1cm、長さ10cmほどであった。実は私の職場やその周辺でこのところ盛んに土木作業をやってる。工事車輌が盛んに往来している。
そのルート上で異物を踏んだ記憶はある。どこかの業者が落としていったのだろう鉄筋の屑を私が踏んだということと推測できる。
民間サラリーマンのクルマでよかったじゃんか。あたしゃパンクに関しては泣き寝入りだから。
これがお役所のお偉いさんのクルマだったりしたら、もう工事業者は大変。当然に犯人捜しが始まるだろうし。怖くて言葉にはできないよ・・・・。
で。ブレーキ回りを点検してもらった結果、ブレーキパッドが錆びて引っかかってるのも発見されたらしい。サービス担当から具体的な説明はなかったけれども、申し送りの用紙に書き込みがあるのを私は確認してる。
これまた私の職場は海沿いであり、500m先は海だ。アパートは秋田市街中心部とはいえ、風が強いと海風が届いてクルマが白くなる場所にあるので、錆びやすい環境にあるのだった。
噂ではマツダ車とスバル車はパッドの錆びに敏感らしい。前に乗っていたレガシィなどは、パッドではなくシリンダーそのものが錆びるという状況で、片効きの原因になっていた。デリケートなクルマは難しい環境のユーザーなのかもしれんよ。私は。
ただでさえ雪国は冬場の融雪剤=塩化ナトリウムでボディ下がヤラれる環境だもの。それに輪をかけて海風じゃなあ、錆びるとこは錆びるよな・・・・。
ディーラーをフォローするわけではないが、定期点検後はまるで生まれ変わったかのようにキビキビ走る。こんなにスイスイ走るクルマだったかと感じる。やっぱマメにオイル交換してやんなきゃダメね。
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