疲れた・・・・
ガス燃系のその後の報告をしておきたい。例の↓である。
私が入手したのはアウトドア器具用のT型缶とカセットコンロ用CB缶が相互乗り入れでガス交換できて、T型缶器具にCB缶の直結もできるアダプターが付属してるタイプだ。
けれど現実的にはCB缶の直結という行為に現時点でメリットはなにもなく、火器をコンパクトなカセットコンロに切り替えるのでなければ、T型缶を使うほうが私の使い方には合ってる。もっぱらガスの詰め替え用、というポジションだ。
ああ、一番小さなイワタニのカセットフーね、あれバーナーからボンベまで熱を還元する板がついてないんだよ。ホムセンの店頭で観察して知った。
もうちょっと上位の機種には輻射熱をボンベへ回してやる金属板がついてんのよ。カセットフージュニアにはついてない。アウトドアに持ち出すなら自作金属板を製作したいとこ。それとも小さいから自然に熱がボンベに伝わる?
CB缶へとシフトしてからまだ野営活動をしていないが、室内でテストしてみている分には、T型缶へ詰め替えたものに関して問題はまったくない。
炎が多少赤くなりがちなところが気になるものの、強火にしなければ安定した青い炎である。10年選手の古いT型缶でも問題はない。インドアのエアキャンプ状態でいろいろテストしてんの(^^ゞ
私の怪しげな換算指数を再び書いておく。カセットコンロ用ガス(250g)の対熱量コストを1とした場合、灯油は0.8、ホワイトガソリンは3.55、T型ガス缶は4.15となる。
ただしこれはサンプルとして選んだ火器の性能と性格に左右されている指数なので、シビアな数字ではないことをお断りしておくよ。だいたいこのくらいの差があるとお考えいただければ。
つまりずっと巷で語られている燃料に関するコストと、私がでたらめに換算したコストには大きな違いはないということでもある。コスト面では断然に灯油の勝ちでやんすな。
灯油に関しては現在の値上がりしてる価格前提なのに、それでも灯油はコスト的にやはり有利なようである。
でもね、たぶんガスボンベも値上がりすると思う。いつになるかわかんないけど。実際、今日立ち寄ったホムセンのT型ガス缶はちょっと高かった。昨年比\100増しって感じ。すでに値上がりが始まってるのかもしれんよ・・・・。
ただアウトドア用火器というのはコストだけで語れるものではなく、不便なオプチマス123Rに存在する不思議な魅力にヤラれ、手放さない人が多いという事実がそれを物語る。
私は最近ガス燃火器へシフトしたので、本格的に困るような条件で使ってないのでなんともいえないけれど、頭の中にはホワイトガソリン火器の確実さと信頼性が厳然として存在している。
厳冬期の山や北極探検に行くわけではないにせよ、アウトドアの道具というのは夢を買っている側面もある。
氷点下でもまったく動作に迷いがなく、頼もしい燃焼音を上げるガソリンストーヴって、やっぱり憧れるっつーか、かわいいっつーか。点火に手間がかかるところも、自己満足とはいえ液体燃料火器のかわいいとこである。
話はまったく変わって。
今日はまた下水のポンプ槽に潜ってきたよ~。硫化水素がうるさくて。検知機がうるせーの。
夏だから気温が上がって硫化水素がたくさん発生してるっていうより、配管敷設コースの性格上しょうがないみたいな場所らしく。送気と排気のダブル送風機攻撃で地上のスタッフに面倒見てもらった。
でもなんとなくあまり活躍できなかった感じがして、個人的に消化不良。硫化水素警報がうるさくてポンプ槽内でやりたいことが満足にできなかったのもあるんだけど。警報鳴ったら速攻退避だからして。
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コメント
原油高が及ぼす影響はいろいろですね。
今日は保険屋の友人に聞いたらすごい連鎖を聞きました。
ガソリンが高い
↓
車での外出を控える
↓
車が減る
↓
事故が減る
↓
保険屋の活躍場面が少なくなる。
なるほど説得力がありますね。
投稿: HERO | 2008年7月 9日 (水) 21:49