防水かよ(ーー;)
実はこっそりアクセスカウンターを隅っこのほうに出るようにしてたんだけど、気がつかないうちに、当ブログは20万ヒットを超えてたんだねえ。愛読多謝m(__)m
本家なんかなあ、5万ヒットで大喜びしてた頃があったのにね。最近は検索エンジンが充実しているためか、それとも検索すんのが上手な人が増えたのか、こっちのブログは快調にカウンターが進んでる。
ちなみに私の感覚では、ためにならない半径2mの話ばかり書いてる個人ブログなんだから、一晩100ヒットで御の字と思ってる。つまり友人知人関係のみの閲覧ということ(^^;
話は変わって。
前カノがずいぶん前に言ってたことを最近思い出した。「学歴の低いヤツとは話が合わなくてイヤだ」と。
といっても前カノが学歴信奉者というわけではなく、経験上、頭の悪いヤツとは意思の疎通がとれなくて苦労することが多い、という話らしい。それを端的に「学歴」という言葉で表現してみただけのようではあった。
みなさんご存知の通り、私は学歴なんざクソ喰らえというスタンスで、なんぼ学歴が素晴らしくてもアホはアホと思ってる。学歴が役に立つのは社会に出てせいぜい5年。あとは本人が培ってきたもので勝負していくしかないと思ってる。
実際、社会的にはエリートとされる立場の人が、理解できないくらい低レベルの事件を起こすことは多い。いや、もちろん低学歴グループにもそういう人はいるのだけども。
ただ、学歴だけで人を判断すんのは大間違いだと思ってる。というのも、高校中退のヤンキーでも、がんばってるヤツはがんばってるわけで、よろしくないのはがんばってない連中なだけだ。
がんばってないのは学歴や頭の良さと関係ないわけで、むしろ性格的な問題であろう。たしかに学歴が低いと社会的に選べる可能性は低くなるかもしれない。それでも、エリートでも中卒でもダメな人間はダメなのである。
と私はずっと思ってたんだが。このところプライベートで意思疎通に悩むことが多く、なんとなく前カノの言葉を思い出したりしてるとこ。
話はまたまた大きく変わる。
リコーからGX200っていう、昔のコニカのフィルムみたいな名前のカメラが出たよね。
GX100の後継機で、24mmからのズームが使えてRAWも使えるコンパクト機である。GX100にあったAF窓がなくなりスッキリした外見になったほか、オデコがCaplioからRICOHに変わった。
個人的にはRICOHのロゴのほうが好感が持ててうれしい。かつてXRシリーズに少なからず恋していた私としては、機種名よりメーカー名を名乗っていただきたいのであった。
コンパクト機使いの方々は注目してるGX200だと思うんだけど、私は「買う前提」では見ていない。
というのも、RAWが使えれば絶対にRAWでばっかり使うに決まってる。なのにレスポンスが悪いとか、コンパクト機に無理な要求をするに決まってるんである。
ならば最初からjpegだけで十分なのであり、コンパクト機に過度の要求をしないと思うんである。レンズ歪曲に文句タレるのも目に見えてるしさ。
だからデジタルコンパクト機はIXY-D900ISで十分なのだ。jpegしか使えない。でも28mmからのズームを積んでて手ブレ補正が強力だ。バッテリーはあいかわらず長持ちする。メモ用途にしか使わないとはいえ、メモカメラとしては贅沢なレベルにはある。
そういう一種の用途限定的な開き直りがあれば、現状のデジタルコンパクト機に過度な期待などしないで済むではないか。つまり、自分を納得させるためにコンパクト機は普及機のみとしているのであった。
GX200よりも、むしろ私が最近注目してるのはG600だったりする。
同じくリコーさんの現場用カメラだ。CALSっていうんだっけか、工事写真提出用のフォーマットに対応したりして、私にとって無駄な機能はあるんだが、前モデルよりもずっと物欲的に磨かれた外見になってると思う。ホットシューがあるしな。
前モデルの500Gと比べてごらんなさいな。同じく工事用カメラといえど、外見から受ける印象は大きく違うでしょ?
実は職場で私はたまに500Gを使ってたりする。軍手してるとたしかに持ちやすいし、初期設定である程度シャープネスを上げてやれば、工事写真処理ソフトとの相性も悪くなくなるようだ。
でも個人で使うとなると、ちょっとオカネ出したくなーいって感じ。個人で使う前提じゃないから、メーカーさんのせいじゃないけどもさ。
実はさー、IXY-D900ISを汚しちゃってさ。いや、仕事中に汚したんじゃないのよ。でもちょっと掃除に困るような物体にまみれちゃってね。
これを掃除してる時に「水道で洗い流せたら一発なのになあ」と思いながら、チマチマと水洗いしてもきれいにならず、時間を置いてまたチマチマ洗って、なんとか使えるレベルまで掃除しても、レンズバリアに異物が侵入してるらしく、完全に開かなくなっちゃった。
最初はレンズ動作エラーなんていう見たことない警告が出たりして、もうどこまで異物が侵入してるのか不安になるくらいなのだ。臭いもするしよー。
完全に開かないバリアでも撮影に困ることはないのを確認してるし、ISもきちんと動作してるようなので、また使い続けることとは思うが、どうもデジタルの撮る気楽さがそのまま取り扱いの気楽さと私は勘違いしてんでないかという気がしてね、それでG600なのだよ。
もちろん、こういった防水機種にも最近は注目している。ただでさえ機材を大切に扱わない私なのに、デジタルなんか内心でバカにしてるのか、ラフに扱いすぎ!
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コメント
はやまってしまったっ(^^ゞ
投稿: Kizao | 2008年7月 7日 (月) 19:31
え?GX200は熟慮のチョイスでは?
投稿: ビヨ | 2008年7月 7日 (月) 19:36
やっぱり防水はありか。
ちょっと興味あるんだよねぇ、防水。
バイクで雨降られてもオッケだし。
釣りでも心配ないし。
水深3mくらいの防水なら
プールもおっけーだもんなぁ。
投稿: ぴゅんぴゅん | 2008年7月24日 (木) 07:23
職場ではオリンパスの防水機が人気。プライベート用として。
仕事柄、タフなカメラを求めてしまう感覚になってるのはあるにせよ、根本的に水に弱いはずのカメラを、丈夫だという理由で機種を選ぶのはアリだと思いますよ。
まあ洗濯機に投入してもバッテリーが死ぬだけで、ボコボコになっても動くIXY-900ISという存在もありますんで(以下略)
投稿: ビヨ | 2008年7月24日 (木) 18:23