時事ネタ
なんかよくわかんねえ殺人事件が続くね。どうにも納得がいかないノリで肉親を刺し殺したり、ギターやってるヤツはロクなヤツがいねえってプロフに書かれてケンカ売って殺したり、親が仕事の相談に乗ってくれないからって無差別殺人とかねえ。わけわかんね。
秋葉原のケースは、やったことの是非はともかく、楽しい青春を送れなくて鬱屈してるノリはまだ私は理解できる。私の青春もあまり楽しくなかったからさ。
就職はうまくいかねえ。女に縁がねえ。自然と性格は内向的になり、ヤケになっちゃうとこまでは理解できる部分がある。私もヤケになって暴れて拘束されてお泊りさせられたことあるから(^^;
だからって無差別殺人ってのは別問題だけどな。オタクならオタクの道に突き進めばいいだけのこと。
オタクってのは女にモテないと相場が決まってる。外見からも女にモテそうにないなら、オタク道を極めちゃえばいい。ナイフ好きだったらしいもの、ナイフの専門家になっちまえばよかったのにな。
それなのにダガーナイフを振り回して、日本国内じゃダガーは違法になりそうな按配でしょ。日本全国のナイフファンから恨まれてっぞー。どう考えてもオタク道を突き進んだほうがいい結果になったと思うよ。
もちろん我が家のダガーナイフもお蔵入りだ。テクナの古いナイフだけどもな。何年も使ってないからいいんだけどさ・・・・。
そのうちキャンプ用のナイフまで規制されるんでないかと心配はしちょる。包丁代わりにも使ってるんで、私のビクトリノックスはシンプルながらブレードがかなり大きかったりするのだよ。
輝かしい酒池肉林の青春の理想なんざ捨ててしまえば、本物のオタクになるという道があったかもしれない秋葉原の件はまだ救いがある。
八王子の本屋で店員が刺された件は、もう私の理解の範疇を越えてるわ。マスコミは秋葉原の件との関連性を単純に結びつけて、通り魔殺人事件ということで片付けようとしてるけれど、似てるのは「てめえが歩いてきた道が原因なのに、他者のせいにして暴れた」ってことだけっしょ。
仕事がうまくいかねえとか、就職ができねえっていちいち誰かを刺してたら、今頃あたしゃ日本歴代ナンバー1の犠牲者を生んだ殺人鬼だわ。
とくに再就職期間なんて大変だったよ。最愛の姉ちゃんにも逃げられたんだもの。まさに人生の底辺って感じで、気に入らないヤツと限っても50人くらい刺しても飽き足らなかったんでないかな。いちいち刺して歩いてたらね。
被害妄想っつーかさ、自分なんかいてもいなくてもなにも変わらない世の中なんだなあ、という感慨が強くなって、もうどうでもいいやって投げ出しそうになってたもの。
ただ、今にして思うと、逃げた姉ちゃんの存在が最後は私を支えてたね。納得いかなかったから。なんとかせにゃならんって一生懸命になってたエネルギーが私を支えてたと思う。今だから言えることだけども。
まあ、結局はその2年後に捨てられたわけだから、結果として同じなのかもしんねえんだけどもなw
前カノには悪いが。あれ以来、女という生き物をまったく信用できなくなったぜ。結婚する気がまったくなくなったのも、私が不良中年を目指すのも、すべてあれがスタートだったなw
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