素晴らしき土鍋の世界
せんだって買ったホムセンの安物炊飯用土鍋な。すげーよ。ままがうめえ!
(注)秋田弁では食事全体を「まま」と呼ぶが、とくに炊爨した白米を「まま」と呼ぶ。もちろん「おまんま」の変形。
この千円そこそこの土鍋で古古米を炊いてみたら、もううめえのなんのって。夏場に土鍋のネタはどうかと思うが、うまいもんはしょうがない。
電気炊飯器で古古米を炊いたら、もうモロに古古米らしいポロポロ具合になるはずなんだが、この土鍋で新米を炊いたらどんだけうめえんだろ。想像しただけでヨダレが(^^ゞ
酔っ払いの食事なので1合以下の少ない量で炊いている。そのため鍋に接触する米と水の面積が大きいため、できた飯に対するオコゲの量はかなり多い。
私はオコゲよりもホクホクのメシを喜ぶタイプだが、百円ショップの安いフリカケをかけて食ったら、オコゲまでうまい。
北国生まれの北国育ちのくせして「とんこつ」「辛子明太子」「高菜」の3つのキーワードに弱い。そういうフリカケを売ってたんである。
もう電気炊飯器に戻れねーな。そのくらいうますぎ。しかも土鍋のコストパフォーマンス最高。\1,080じゃなかったかな。ついてた値札は。
もちろん、スイッチ入れてあとは放置というわけにはいかず、序盤は中火、後半はトロ火、フィニッシュで調整っていう手間はあるけども、古古米をこんだけおいしくいただけるなら手間は厭わないんである。
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