金属探知機♪
「ウナギロンダリング」ってよ、たぶんマネーロンダリングに引っ掛けた表現だと思うけど、なんか笑っちゃうよな(^^;
中国産のウナギっつーか、安いウナギは明らかに脂が安っぽいよね。コスト下げるために手抜き熱処理してるし、おいしくないよ。
業界の人は「シロートにはわからん」って断言してるけど、熱処理後に市場に出たら安物だってすぐわかる。ただ、一流店で中国産ウナギを出されたら、これはもうわからんかもしれんよね。あくまで主婦としての感覚だが(^^;
話は変わって。
今日はツルハシと金属探知機で遊んできた仕事してきたよ。
こんな形態の金属探知機ね。使ったのはもっと軽量でシンプルなやつ。県の備品を借りてるから、たぶん高価な探知機なんじゃないかな。
で、この探知機でなにを探すかというと、マンホール。マンホールなんて探す必要あんのかと思うでしょ。ところがね、下水の本管ってけっこう田んぼの畦道とかを走ってたりすんのよ。1年に1回の検査となると、もう土の中に埋まってたりすることもよくあって。
金属探知機でマンホールを探し、見つけたらツルハシで掘る!んでマンホールの現状を確認する。記録写真。そういうお仕事なのだった・・・・。
マンホールぐらい大きな金属体ならすぐわかる探知機なのだけど、なにしろ頼りは昨年度の現場記録写真と、マンホール間の公称距離のみ。
今回は昨年度に「道路工事中につき点検不能」なんていう箇所もあったりして、ノーヒントのお宝探索気分だったわさ。
実際には配管はできるだけ直線になるよう配置されていることが多いから、推測でけっこうイケるんだけどもね。
それでも「なんでこんな深く埋められてしまってるんだろ・・・・」と、マンホールの存在意味を考えないでもなかった。
道路建設業者の皆様。意味もなくマンホールが存在してるわけではないので、できれば埋めないでほしいっす・・・・。
金属探知機っておもしろいんだよねー。思わず踊りだすヤツがいるくらいおもしろいのだ。その踊りを一般的に探知機オケサと(以下略)
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コメント
じゃ、それを借りて
夏が終わった砂浜にレッツゴー!
貴金属がじゃんじゃん見つかるかもよ。
今はプラチナやら金は高く売れるから
いいアルバイトになるかもしれん。
投稿: ぴゅんぴゅん | 2008年7月11日 (金) 06:43
きっともうやってるヤツいるよ。貧乏な土地柄だからさ(^^;
でもちょっと砂浜で遊んでみたいような気が(^^ゞ
投稿: ビヨ | 2008年7月11日 (金) 19:23
探知機オケサが妙に気に入ったんですけど。。。
マンホール探しに探知機使ってるとは、知りませんでしたよ。コンクリのやつも、めっかるんですか?ってあれも金物入りか。。。
投稿: Nori | 2008年7月12日 (土) 01:29
探知機オケサで引っかかるとは。オチを素直に受け取っていただけてうれしいっす。
当地のマンホールは金属一枚モノがほとんどですんで、多少埋まっててもわかりやすく探知機が反応してくれます。
コンクリのも枠は金属ですよね?たぶんビンビン反応するのではないかと。
投稿: ビヨ | 2008年7月12日 (土) 06:17