ヘネシ~
誰だ、俺にヘネシーハンモックの存在を認識させたのは・・・・。知らなきゃ幸せでいられたのに・・・・。
ソロ行テントのチョイスで悩んでる時に、常にヘネシーがチラチラと顔を出しやがる。狙ってたマーモットのテントが在庫ゼロになって、なんだとー!と酔っ払ってガックリしてる時に、もういいやって感じでヘネシーをポチりたくなる・・・・。
いや、わかってんだ。真夏は暑くてたまらず晩秋には寒くてたまらんことは。でもウルトラライトな装備の最右翼なんだよな。スネーク使えば驚くほどコンパクトに携帯できるし。
けれども凝りだすと底なし沼の存在でもあるようで、真冬でも使い倒すための工夫とか、そういうことを始めてしまう危険なハンモックだ。
ひとつ自覚せねばならないのは、私はもう無理のきく身体の年齢ではないことである。きちんと寝ないと翌日がめちゃくちゃ辛い。身体の節々が痛む。
野営の翌日というのは、たいていカメラ片手に散策するのが常なので、身体が辛いのは避けたいんである。
たしかにオタクの心にビンビン響く存在のヘネシーながら、もう無理はできない年齢なのよ、というただ1点でかろうじて買い物を回避しているに過ぎないのだ。
これがね、在京時代の貧乏野宿ライダーなら、たぶんポチるね。神社の軒下で寝るより数段マシな気がするし、設営のスピードはテントの比ではない(モンベルのムーンライトを除く)。
真っ暗になるまで走ってから野営地を考えるタイプの当時の私からすると、適当な間隔の木を2本探すだけというのは大変気軽に感じたことと思う。
自炊しようなんて考えはゼロ。ただ酔っ払って寝るだけ。しかも当時はスピリッツを愛飲してたから、飲みかけのビールをどうしようかなんて考える必要もなし。ハンモック張って寝てしまえばいい。
手段を問わず、日本国内を旅していたら樹木の2本なんてどこにでもあるものだ。登山する人を除いてね。北国では簡単に森林限界を越えちゃうからさ。
ポチんねえぞ。私はテントを調達するのだ。雨天の自炊などを考えると、ハンモックは無理がある。残飯をどうカバーするかも悩むとこだし。タヌキやキツネ、時にはノラ猫や熊から防御せねばならない。残飯といっしょに寝るのはイヤだなあ。
よし。ポチらない自信が出たぞ(^^;
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コメント
Marmot(マーモット)TWILIGHT 2P
狙ってましたか?
ナチュラムでは入荷待ちの様ですね。
値段も手ごろですけど、これって夏向けですかね。
投稿: | 2008年6月15日 (日) 21:49
さては千里眼の能力をお持ちのようで(^^ゞ
んー。マーモットのテントには以前からずっと憧れを持ってますので、とりあえずトライライト2Pかなーとは思ってました。お手頃ですし。
もうちょっと価格帯を上げちゃうと迷いの原因になりますので(^^;
フレームワークに凝ってるタイプなら中を広く使えそうですが、フレームが重くなるとテント本体をメッシュ化して軽量にしなきゃなんなかったり。
あるいはハバHPのような全面的に薄い素材にしてみたり。
どこかひとつ線を引いとかないと、迷うだけですね~。
メッシュの多いタイプで、ストレートに風が抜ける構造だと、暑くてもわりと楽のようではありますが。
投稿: ビヨ | 2008年6月16日 (月) 18:11
http://noppo.naturum.ne.jp/e433944.html
すでにご参考とされていると思いますが。
MSRもよくできたソロテントのようですね。
投稿: HERO | 2008年6月16日 (月) 18:37
あちらさんとは寸法的に似てるものの、求めるレベルは私のほうが数段軟弱です故。
ハバのフライだけで真冬に突撃するほどシェラフ方面が充実しておりませぬ。
このへんは考え方の違いで、温度調節はシェラフでカマすか、あるいはある程度テントでカバーするか。
そういった思考的アプローチの差というのは、つまるところ想定シーンの差であって。
現状では雪中野営はまだ想定してません。
投稿: ビヨ | 2008年6月16日 (月) 19:07
10℃ぐらいまでなら
下側にマットを敷きこむことで
耐えて寝られます(笑)
熱さにはめっぽう強いです
洗濯物を干しているようなものですから
欠点はパンツの着替えがやり難いこと(爆笑
ウオーターベッドのような寝心地
コツは、少しハスに寝ることかな
(中心線に対して)
投稿: JSB | 2008年11月10日 (月) 03:10
このところ寒くなると腰が病むようになってしまいました。
ハンモックは腰痛に無縁という話もよく聞きますが、ただでさえ寒がりの私には難しい選択かもしんないっすよ。
樹林の中で野営っていうスタイルが頻繁になってくるなら、また考えるかもしれませんけど。
投稿: ビヨ | 2008年11月10日 (月) 10:03