火器について最近考えてること
こうしてサクサク更新してるからには、もちろん出撃しとらん(^^;
せめて精神的にリフレッシュするだけでもいいかと思い、出かける準備を始めてみたら、なんだか腹の調子が悪く、水便が続いてんだよ。
しかもあまり見ないまっ黄色なんだよなー。普通に食べたものも未消化が多いし。それ見たら気持ち悪くなっちゃってさ。とても出かける気にはなれなかった。
さすがに休み2日目になったら倦怠感はかなり少なくなったけれどもね。なんだか自分の身体がシャレになってない気がしてるぜ・・・・。
話は変わってアウトドアネタ。模型ネタの後にアウトドアっつーんだから、なんとも支離滅裂な趣味してるよな、俺。
んでゆうべはM151の中古車を探したりしてた。M151ってなにかって?わかる人だけわかればよろしい。ネットだからググれば見当はつくでしょ。
どうせもう好き放題に生きるしか私の人生の選択肢はなく、ある意味で幸せな境遇。ブチ切れたクルマに乗ってみんのも一興かなー、なんて(^^ゞ
クルマに関してはまだまだアウトバックの払いが残ってるので置いといて。
オタク気質を残しつつ、液燃系から火器をCB缶へシフトしようかと企んでる私。123は完全に愛玩ストーヴのポジションに置き、メインをガスのCB缶にしようかと思ってる。あるいはCB缶からT型缶へガスを移送するかだ。
本来、ストーヴとしてCB缶のガスをT型缶へ詰め替えるのはご法度である。法律違反だ。けれどランタン系の照明器具に関しては規制はない、というあたりが法の抜け道になってた。
でも最近は業界全体としてガスの詰め替え行為をユーザーにやめてほしい傾向が強く、それに関する器具が市場から消えつつある。器具を調達しておくなら今のうちだし、ガスを詰め替えるのは完全な自己責任の世界であることを確認しとく。
CB缶のコストは一般的なアウトドア用T型缶に比べたらかなり低い。液体燃料高騰の昨今では、白ガスより安いという見方もできる(計算や換算方法によって差はあるが)。
なんでもカネをかければいいという発想の真逆にいる私としては、CB缶のコストは見逃せない美徳だ。
現状の私の装備からすると、もっとも安く済むのはCB缶→T型缶への詰め替え。次にT型器具へのCB缶直結変換。そしてCB缶専用器具の調達という順番になる。
CB→T型の詰め替えなら、よく知られた変換アダプターが数種ある。冷やしたり温めたりという手間はたいしたものではなく、手元の空きT型缶へ定期的に充填することになる。
CB缶の直結となると、やはり変換アダプターが存在する。でもそれを調達するならCB缶用のストーヴやランタンのいずれかが買えちゃう。ちょっと考えどころなのだ。
CB缶用の器具はアウトドア方面でナメられてるところがあり、そんなに高くはない。新規調達しても実はたいした金額にはならないところがミソ。ストーヴとランタンを調達しても、うまく買い物をしたら7千円も出さないで済む。
燃料としてのボンベという側面から見たら、上記の考察になるが、ストーヴ側から考えてみると、角度が変われば見方も変わる。
ガス燃をメインにしようとしても、できれば欲張りにマルチフューエルという性格を残しておきたい気持ちが私にある。でもガスと液体燃料の両立を可能にする火器は数少ない。
例えばイワタニプリムスのマルチフューエルEX。白ガス、灯油、T型ガス缶が使える。もちろん燃料によってストーヴ内のジェットを交換する手間はあるが、季節に合わせた燃料選択、あるいは現場の状況に合わせた燃料選択ができるメリットは小さくない。
ガス缶使用さえ意識しないのなら、どうもMSRのドラゴンフライが軽量簡潔を求める層以外での液燃ベストチョイスのようだが、CB缶を有効利用しようとすると、今のところイワタニプリムスのマルチフューエルEXは無視できない存在だったりする。
とはいえ、またそうやって理由つけて火器を買ってー、ということにもなるチョイスであったりするよね(^^;
そして最近メジャーになりつつある熱変換系のジェットボイルやイータパワーのようなガス器具に関しても、様々なタイプが日本上陸の気配が濃厚。そうなれば詰め替え系がクローズアップされてくるのはいうまでもない。
そんなわけで、あくまでCB缶のコストを重視していくなら、火器は現状のまんまで、ボンベの詰め替えっていう違法路線か、調達してもたいした金額にはならないCB缶用火器の調達ということになるかとは思う。
以上、昨今考えてることの一部。もちろんまだまだアウトドアネタは続くぞ(^^ゞ
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コメント
最近、CB缶キャンプ用品を調達しております。
SOTOあたりですと安価に調達できる事をよい事に調達しまくりです。
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=502451
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=859814
日本のメーカも頑張ってますんで是非、使ってみてください。
投稿: HERO | 2008年6月25日 (水) 00:51
火器はなるべく増やさない方向で検討中~。
投稿: ビヨ | 2008年6月25日 (水) 17:53