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ジョーンズさんったら(^^;

0005早くも新シリーズになりましたな。サントリーBOSSのTV-CF。ジョーンズさんのファンとしては目が離せないのであるね。
普段愛飲してる缶コーヒーは、ネスカフェの匠ブラックだけど(^^ゞ

日本の現代文化から、トラッドな方面に調査の手を入れつつあるジョーンズさんは、なにを思ったのか今回は時代劇のエキストラにチャレンジだ!素浪人チョンマゲのヅラがまた意外に似合うこと。

日本近海で夏季の三角波に飲み込まれ、難破した米国捕鯨船に乗り組んでいたジョーンズ。
彼は名うてのガンマンだったが、死を見過ぎて命の感覚に麻痺してしまった自分に嫌気が差し、ガンマンとしての人生を捨ててカタギになろうと乗り込んだ捕鯨船だったのに。
日本に漂着した彼は運良く官憲の目に触れることなく漁民に救助され、心温かい人々のおかけで山間の農村で小さな所帯を持つことができた。
集落の目はまったくの異人に対して常に変わらず暖かく、若く控えめな妻とつつましやかながら平穏な農民生活を送る。
奥に秘めた精神的強さと西洋技術を持ちながら、常に謙虚な姿勢のジョーンズを村人は尊敬し、伝統的に反幕府親天皇の気風が根強い土地柄もあり、奉行所や同心に訴え出る住民など誰もいなかったのだ。
だが運命の星は彼に平穏無事な人生を送らせてはくれない。幕末という名の時代のうねりが、ジョーンズの生活を大きく変えていく・・・・。

夜勤明けのぼんやり頭で、発泡酒を飲みながらテキトーなストーリーを思いつきで書いてみた(^^ゞ(CFのバックグラウンドとはまったく関係ないからね)
反体制的な集団に庇護される異人っていうパターンは、まごうことなきラストサムライのパクりですなー。ただジョーンズさんは個人的職業としてのガンマンなわけで、軍人だったトム・クルーズとはいささか違い、最後はやっぱりガンファイターなのだ。

寝言同然の話は置いといて。演技のやりすぎで排除されちゃうジョーンズさんに、福本清三さんが「おまえ、ガッツあるなあ」と缶コーヒーを手渡す。
福本さんの仕事を知っているなら、大変に意味のある言葉だ。大部屋俳優として最後まで通した彼ならではの、重みのある言葉なのだった。

三原じゅん子を嫁にもらわなくてよかったよなあ(問題発言&意味不明のオチ)。

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