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明日、行くかどうかまだ考え中

前回の続き。桜の山のある地区でやたら盛り上がってるらしく、昼間から地元の出店がかなり出るみたい。
それなら早い時間から現場入りして昼酒マンセーだべよ?ツマミは出店から買って。桜の花の下でエフェドリン吸収だ。
ひとりってとこがね、大変に寂しすぎるわけだが。やっぱ花見はワイワイやるのがいいよね・・・・。

やっぱテントを背負って行くべきだな。現場に行ったらこっそりテントを張れるとなれば張らない手はない。昼酒で酔っ払って眠くなったら夜桜までテントで寝てしまう。花火が上がりだしたらテントから這い出てみる。
それが理想の姿なれど、なかなかそううまくはいかないのが世の中の常。可能性だけは信じたいがなあ。

軽量なソロテントの調達を昨年から考えているのは何度も書いた。本当は最初からソロテントで十分なはずの私のスタイルながら、身長が世間の標準より長いようで、普通のテントじゃ狭い(安眠スペースの寸法的長さに欠ける)可能性が高くてMHWのものを選んでみたということである。長さ249cmは余裕の寸法なのだった。

そういう考えの延長線上でMSRのゾイドあたりを今年は攻めようかと思ってたら、今年度は廃番になったらしくゾイドシリーズがカタログ落ちしちょるorz
夏まで売ってる店があるかな。なけりゃ選択をリセットせねばならん。ハバは好みに合わないので最初から眼中になし。

200~210cm基準の国内メーカーテントでイケるのかどうか不安なものはあるが、249cmのテントを使用してみた体験からすると、210cmならたぶん平気だと思う。
前室が狭いと荷物をテント内に置くことになるから、極限の1人用ではなくて1~2人用という選択になると思う。前室はあるものの狭くて意味なしというテントが少なくない。寝相が悪いからテント内の幅は欲しいし、選択は究極のソロ用とはならない。

実際に使ってるユーザーの話をいろいろ調べてみると、軽量級ソロテントってのはなにかを削って軽量という課題をパスしてるんだなあと痛感する。
オールマイティなソロテントなんてものは存在しないのだと学習した。ようは自分の使い方に適したものはどれなのかということなのだろうけどもね。

ダンロップはフライの張り綱を引くループが不足していて風でバタつく。いつもきちんとペグダウンする私としてはおもしろくない。
組み合わせがいろいろ作れるアライのテントは、構造上から通気性が不足していて作りが悪くて前室が狭い。前室が狭すぎるってのはなー。
モンベルのテントは色が派手すぎて虫を呼ぶことが想像できる。細かいとこまで気を使ってる作りの良さは理解できるが、もうちょっと地味な色は選べないものかと。
スノピのランブリソロは横に入り口がついてから興味を持ってるが、寸法的に不安なものがある。ここのラージフライセットが一番私の使い方に合ってる気はするが。でもラージフライにするとちょっと嵩張って重くなっちゃう。

そんな感じで、どれも一長一短。あえてエスパースをスルーしてるあたりに私の意図はあったりするのだが(^^;
山岳系すぎるのよね。エスパースは。悪くないとは思ってるんだけど。寸法的にもいいとこを攻めてると思うし。ただ登山をしない私としては、山岳系に特化したテントはどうなのかな、と感じる。

基本は国内メーカーのテントにしときたいんだけどもさ、寸法的な部分で躊躇すると海外モノに目が行くというだけの話。舶来モノ優先の思想ではないので。たまたまオプチマス、たまたまサーマレスト、たまたまMHW、なのである。

明日は天気に恵まれるようだが、最低気温が4℃くらいまで下がるらしい。シェラフカバーがない私はきついな。厚手の安物シェラフをブランケット代わりに使うしかなさそう。

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