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野営してきちゃった(^^ゞ

きのうは弱音吐いてスマヌ。人間関係で公私共にボロボロになっちまってて。人づきあいのストレスって一番キツいよね・・・・。
事実でないことは一切書いてないが、人間、簡単に公に弱音を公開するもんじゃないねえ。反省。

んで。煮詰まってどうしようもないので、火を見ながら波の音でも聞いたら気が落ち着くかもしれんと着想。つまり焚き火をしつつ海の近くで野営してみたらどうだろうか、ということである。
以前にどこかへ書いたけれど、焚き火っつーものは不思議なもので、そこにいる人の心の鎧が解けるっつーか、つまんねーもんが消えるっつーか、そういう効果があると私は個人的に思ってる。
波の音は母なる海の調べなわけで、気持ちが落ち着いたりする効果があるのではないかと、なんとなく期待してみた。

思いついたのが明け番の午後3時。いきなり準備して出発したのが午後4時。目的地まで概算で1時間半。
どうせ海沿いなら、海に落ちる夕日を見ない手はあるまい。幸いに日没には間に合いそうだ。途中で夜の食料と酒を買っても間に合うだろ。思いつきでフラリと出かけたのだった。
思いつきのわりにレンズテストは忘れず、EF100mmF2とシグマ300mmF4マクロもしっかりと装備。んで最近忘れてたGR21も装備。フィルムを入れてから4ヶ月以上経過しちょるが(^^ゞ

現地に到着してロケーションを確認し、キャンプ場と名乗っている場所ではないけれど、水の便はオッケーでトイレも簡易水洗ながら完備。海際なのに海からの風を防げる地形で、かつ芝生でフラットな高台だ。
バーベキュー広場として整備されたのか、大きなサイズのU字溝がいくつか置いてあり、どうぞ焚き火をしておくんなさいという感じ。
海側の壁のようになった小さな尾根に駆け上がれば、足元から下の海岸までストンと土の崖になっており、岩場の多い由利地方の海際ながら、下の海岸は散策可能な砂と小岩の浜で、焚き火に使う流木を簡単に拾えてしまう。

なんていい環境なんだろうと喜んだ私は早速テントを展開し、すぐ発泡酒片手に尾根へ駆け上がり夕日を眺めた。
水平線に厚い雲があって、残念ながら海に夕日が沈んでジュ!と音を立てるシーンは見られなかったが、春の穏やかな夕日の海を高台から酒を飲みながら眺められるってのは、けっこう贅沢してるなーという自覚はもちろんある(^^;

焚き火ガンガンの夜についてと、野営道具についてのなんたらかんたらは次のエントリー以降に譲る。

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コメント

テントでゆっくり寝れましたか?
寝れないのは大変ヤバイですので、寝れなくなったら早めにハルシオンでも処方してもらって無理矢理にでも寝た方がいいです。早めに野営にいくのが最良の処方かもしれませんが。

本当にお気をつけください。

投稿: すが | 2008年4月14日 (月) 22:03

おかげさまで。6時間という野営睡眠時間の長さより、波の音を聞きつつ焚き火の炎を見つめていた効果ですかね、かなりスッキリしちょります。

当地でもっとも暖かい地区を選んでみましたが、装備の貧弱さからどこか寒さに対する恐怖感がありましてですね。
そのせいか余計なもんが落ちていきます。

やっぱ野営っていいですねえ。私には必要なもののようですよ。

投稿: ビヨ | 2008年4月14日 (月) 22:15

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