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シーズン初野営 その2(ネーSについて)

ゆうべは周囲の人にずいぶんと叱られた。ナーバスなまんま「海の近くに行く」なんて知らせるものだから、私が入水すると思って心配した人がけっこういたようなのだ。
中には私のメールをちゃんとよく読まず、海辺で体育座りして夜明かしするのだと勘違いし、夜明けと共に海岸を捜索しようとした人までいた。それも秋田市の海岸を(^^;
なのに実際の私はソロキャンプを満喫し、翌日は花見をして温泉に入ってゆっくりしてたりしたものだから、なおさら叱られるのだった・・・・。

心配かけちゃってごめんなさいと素直に言いたい。でも私は大丈夫。自分の人生に明るい要素はなにもないけれど、それでもやりたいことはたくさんあるのだ。それをやらないうちは人生を辞めることなんてできやしない。

今日も今日とて、職場で現場のスタッフがえらい目に遭う出来事があり、その犯人が管理室にいた私ということに現場ではなってたらしく、たいそう責められたりして「なにが起きても俺のせいってことになってんだな、この会社」と落ち込んだりはしたものの、これだけ立場が悪くなればもう開き直るしかないのだ(^^;
私に「おめえのおかげでなあ」と突っかかってきた人が、たまたま異動当初から気安く声をかけてくれる人だったので、つい「俺じゃねえっすよ」とホントのことを口にしてしまったけど、私が知らないでいたら、このまま私が犯人ってことになったまんまだったんだろうなあ・・・。
そう考えると、今までなんぼ私は悪者にされてきたんだろーかとまたまたナーバスにもなっちゃうけどさ。

話はいつも通り急激に変わり、野営の話へ。

飛の崩においしいロケーションの野営場所があることを公開しようかどうかと私が前々エントリーで迷ったのは、この場所がメジャーになってしまう片棒はかつぎたくないな、という意識による。
そのくらい、好きな人は徹底的に好きになっちゃうのではないかと思われるし、秋田県内の野営場所としてはなかなか得られないロケーションなのだ。

飛の崩れに関しての経緯などについて格好のサイトがあるので、リンクを掲載しておきたい。もちろん、いつもながらの無断リンクだ(^^;

BMW R1150GSで行く秋の東北キャンプツーリング

ところで、職場でこっそりと自分のブログを見てみたら、すごく画像が暗いのよ。濃すぎるって感じ。
私が使ってるノート機は、いちおーモニターのガンマ調整をやってるとはいうものの、購入当初は「やたら派手な液晶だこと」と感じたものだ。今は慣れちゃったからなんとも思わないけどさ。
このブログに使ってる画像について、色の偏りだとか濃度の濃淡のご意見があったら、コメントとして書き込んでいただけないだろうか?

閑話休題。前回は夕日の鑑賞までであったね。

Img_0912_2

贅沢な時間だよね。夕日を眺めながら屋外で飲んでるっていう状態。しかもすぐそこには今夜の寝床があるんだからさ。贅沢だ。
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ここを野営場所として選んだ理由のうちのひとつは、焚き火ができるからだ。U字溝での焚き火とはいえ、大きな人力移動不可サイズのU字溝なんだから、どうぞここで焚き火をしちまってくださいよという据え膳状態なのだ(と私が勝手に解釈してる)。

Img_0933_2

んで、今回の課題のうちのひとつ。ネイチャーストーヴ上げ底で炭火焼肉作戦だ。簡単着火系の炭では熱が肉に届かないのであろうという推測から、上げ底で炭本体を肉に近づけるという単純作戦なのだが。私にありがちな失敗で、冬を越した炭が若干湿っとるようで(ーー;)
それでも火がつけばこっちのもの。この炭の処分も今回は目的のうちのひとつなのだから、これでいいのだ!

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こんな具合にちゃーんと炭は燃えている。フフフ。もはや焼肉をやるしかないのだよ。なのになあ、結果的には失敗だったんだな、これが。

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このまんまちっとも焼けやしねえ。私の意気消沈を物語るように焚き火も勢いがなくなっちまってる。
んで、ガソリンの炎で焼肉はやりたくないなーと考えた私は、素早く火器をチェンジするのである。

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わはは。プリムスのスタンダード、IP-2243PAだ。T型ガスボンベの消化も今回の目的のうちのひとつ。なにしろ7年前に大手に乗っ取られたホムセンの値札がついてるボンベなのだ。早く消化しといたほうがいいかと思って(^^ゞ
そのくらいガス器具を使わなくなってた私なのだよね。コールマンのモデル400があればそれでいい状態が長らく続いていたもので。

結論として、ネイチャーストーヴは私の野営環境では火器として使えない。やっぱりそうなのかと再確認して終わってしまったよ(ーー;)
この手のミニ焚き火系火器は、使い手と使う場面を選ぶものだし、なによりネイチャーストーヴは私が使ってるスタンダードサイズではなく、Lサイズのものが実用性アリと市場で評価されて久しい。
それを承知した上でのスタンダードサイズなのだから、私がうまく活用できなくてもしょうがねえのかなと、素直に撤退する方針である。
ただあまりにもコンパクトで嵩張らない寸法に収められるため、とりあえず非常用として持ち歩くことにはする。でも毎度取り出したりはしない。そういう線のモノになっちゃったんだよなあ・・・・。

話の枝を継いで、次回はひさしぶりに使ったガス器具について。

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