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シーズン初野営 その1

日付の変わらぬうちに、とりあえず野営場所について書いておきたい。

具体的に書いていいものかどうか、私にしては珍しく考え込んでみたが、昨今のアウトドア熱の低さからするなら現場が注目を集めても問題なかろうと勝手に判断させていただいて、普通に書く。
私が野営場所として選んだのは、旧金浦町の飛の崩と呼ばれる一画。こう書けば地元の方はすぐ場所がわかるはず。そう、金浦漁港の北側に位置するあの高台である。

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高台の尾根から金浦漁港方面をIXY-D900ISで撮ってみた。水場が見える。

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水場には屋根はないものの、きちんと飲料水が確保できる。個人的には水場の屋根よりも飲料水確保が優先。だって屋根はテントに篭ればなんとかなるもの。

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この建物が簡易水洗トイレだ。紙が装備されてることにいささか驚かされたが、この界隈ではトイレットペーパー装備が常識であるようだ。大変に好ましく誉めたいところなのだ。
トイレの横になにやら電柱のようなものがある。この上にはスピーカーが装備されていて、田舎にありがちな公共放送のスピーカーなのだ。もちろん朝と正午と夜には必要以上に大きな音量で放送が鳴る(^^;

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バイクとか軽トラで駆け上がったバカがいたかな。見にくい画像だが、チェーンが張られている。強引にクルマで入るわけにはいかぬ。

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↑ こういう設営状態であった。U字溝のすぐ近くに設営している。焚き火をする気マンマンだったからだ。
ただ設営した時間は陸から海へ吹き込む風が強く、夜間と翌朝にどう転んでいるかわからないところはあったものの、気象の常識として海沿いは定期的に海風と陸風が吹く。それは陸と海の気温差と、それと時間帯と気圧配置による。
出発前の天気図から、おそらく海風は強くあるまい。仮に強くなったとしても地形的になにも怖がる必要はないと判断し、この位置に設営した。
と思わせて、実は早く酒を飲みたいし海に沈む夕日を鑑賞したくて、ほぼ一瞬の判断で設営しただけだ(^^;

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こんな感じで、春の海に沈む夕日を鑑賞したかったんである。野営のハイシーズンたる夏ならたくさんの人が鑑賞してることだろうが、春の日本海ってのもけっこう味があるのでありますね。


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