REIに気をつけろ
コメント強要で前回は申し訳ない。気軽にコメントをいただいても良いのですよ、というつもりであった。
違うご意見をいただくのもまったくやぶさかではなく、むしろ違う視点の切り口で勉強させていただいたりすることもままあるのだ。
こういった文体で書いてるから怖い人だと思われてるのかもなあ。って、かつての本家と違ってこっちのブログは読者がある程度は限られてるようなので、そんなにこっちが気を使わなくてもいいのかもしんないけどネ。
で、読者の方のコメントが記憶に残り、REIの通販サイトをウロついてて「おお、これかあ」と発見したのが↓コレ。
ヘネシーハンモック。名前だけは耳にしたことがあるものの、現物が具体的にどんなものなのかは把握してなかった。
なんつっても趣味系の雑誌を読もうしない人だから。だって物欲を刺激されたら大変なんだもん。写真系なら記事を深読みしてみたり、掲載された印刷物カットである程度の推測はつけられるけど、アウトドア系はいきなり物欲を刺激されちゃうからなあ。危険(^^ゞ
このハンモックはおもしろいよねえ。屋根がついちょる。湿地帯でも樹木があれば使えるじゃんか。なんつっても名前がエクスプローラー・ウルトトライトってなくらいで、1.05キロの重量じゃよ。
275×192のフロアがとれるとはいえ、ハンモックだから使えるスペースは限られるだろーね。荷物はハンモックの外だろうな。
こういったハンモック上での野営っていうスタイルは、北米にはヤバい生き物がたくさんいるからかなあと思ったりもしたけど、クマもヘビも木を登ってくるよね(^^;
でもあれか、人肌が恋しくなるくらい気温が冷えてんなら、ヘビには木を登る元気はないかもね。
REIのサイトはホント、目の毒。ろくに英文を読めないから決定的な用途違いに気がつきもせず、気分だけでポチッとやりたくなる商品が多すぎ。とくにソロ行については日本よりも商品が充実してるみたい。
というのも、日本ではソロのバックパッキングってのは、アウトドア好きの中のごく限られた一握りのファンでしかなく、市場として成り立つわけがないカテゴリーであるはず。社会的な認知も低く、浮浪者扱いされかねないところがある。
でも欧米文化圏では旅のひとつの方法として成り立ってるカテゴリーで、しかも市場の人口そのものが大きいから商売が成り立つのだ。
例えばケルティのクリストーン1というこのテント。価格が120ドルぽっきりなのだけど、フライにはポリエステルを使っていて耐久性に考慮されているフシがある。
重量は1.81kgだから徹底的に軽いわけではない。その代わり、269×104というソロには十分なスペースが得られる。
日本国内でケルティのテントを扱ってる店はいくつかあるようだが、このミニマムな安いテントは扱ってくれてない。たぶん売れないと思ってるからだろ・・・・。
ソロ行向きのテントは海外の通販サイトにおもしろい商品があるね。
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コメント
前に何という名前で書いたか忘れたので・・・。
面白いんでコッソリ読んでたけど、それは反則みたいですね。サイレントリーダーってのもありだと思うけどね・・・。とりあえず、アクセスは控えます。失礼しました。バイ~!
投稿: sugomori | 2008年3月28日 (金) 21:28
なんも。あまりにもコメントつかなくて寂しくなっただけー。
んで寂しがり屋のくせにひとりでキャンプしたがるというこの矛盾!
投稿: ビヨ | 2008年3月28日 (金) 21:39