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激しく撮りまくる男

まったくねえ、カメラ片手に無計画渡航なんていう話題を久しぶりに書いたら、ラサで暴動かよ。タイミング良すぎるな。
あそこは日本のプレスの常駐ねえべ?地味な28Ti片手に行っちゃおっかなー(ウソ)

いや、行こうと思って考えたら、個人的に速写できて、しかも地味でAC電源を確保できなくてもなんとかなるカメラって、我が家には28Tiくらいしかないかなーって(^^ゞ
黒ヘキサーがあったら、あえてカラーネガを装填して勝負に出る手があるけれどもねー。

話は変わって。

天候に恵まれなかったこの週末ながら、アパートでグダグダしてんのもイヤなので、近所をカメラ片手に徘徊。官庁街と飲み屋街に近いんで、ちょっとした散歩気分でもいくらかは被写体を拾えるのではないかと思い。
お題はもちろん「キスデジと既存銀塩用レンズのマッチング検証」について。ドンケのバックに入る組み合わせとして、今回はEF24mmF2.8、EF28mmF1.8、EF35mmF2、トキナーAT-X28-80mmF2.8の4本。

詳しくは本家のちょろすなに掲載することとしてだ。なんとなくピリッとしないと思っていた純正の地味な単焦点レンズが、場面は選ぶものの健闘してやがるのに驚いたよ。
とくにEF28mmF1.8。銀塩で使うとコントラストなどに物足りなさがあるレンズなのだけど、意外にもデジタルとの相性が悪くないことに気がついた。
トキナーのズームは、以前にマジ使いしてボケの汚さに驚いて以来放置していたものだけど、単焦点17mmがデジタル適正アリという雰囲気が濃厚なので、同じAT-Xシリーズを試しに使ってみた次第。
同じくAT-X20-35mmは銀塩で使うなら存在価値がある焦点距離ながら、換算1.6倍となると単なる倍率の低いズームレンズでしかなく、ズームレンズ創生期の35-70mm以下の倍率でしかない。考えただけで萎えるので今回はパス。

で、レンズの相性よりもなにより私が驚いたのは、たかが1時間ほど散歩してきて、撮ったカット数が70カットだ。つまり1分に1カット以上のペースで撮っていたことになる。
本人にはそんな感覚はないのに、結果として激しく撮りまくってたことになるね。このへんがデジタル的なんだろーなーとあらためて思ったりしたよ。下手な鉄砲もなんとかってね。それを地でいってる私なわけだ。

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コメント

そうですね、普段撮らない場合でも撮影するし。
子供なんか動いてるのを追っかけて連写まで
してしまうし。
思わず面白いカットが撮れる事もあるし。
デジタルもいい面がありますよね。
フィルム代がかからないってのは
考えて撮らない事と引き換えにチャンスが増える
というメリットもありますね。
考えて撮るのが億劫なほど色々試せるから
頭悪くなりそうだけど。

投稿: ぴゅんぴゅん | 2008年3月16日 (日) 23:18

頭悪くなってます(^^ゞ

投稿: ビヨ | 2008年3月17日 (月) 18:45

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