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春まだ本番に遠し

意図しないネタでGoogleで上位ってなことがたまにあって、密かに動揺しちょるよ。
自分で知りたいことがあって検索かけたら、自分のブログやサイトが出てきたりすると、わかんねーから検索してんのになーと、なんだか空回り気分。

春の陽気全開だった当地も、やっと揺り戻しっつーか三寒四温っつーか、寒い日とか雨の日が増えてきた。本来の春はそんなもん。花曇りが続いてるうちに桜が散り、やっと本当の青空が訪れるとゆー。

あまりにも暖かかったんで、私は早くも野営活動を発動させようとし、123Rの余熱作業を簡略化すべくアルコール燃料を近所のツ○ハで買ったりしてた。
小さなボトルも調達して、余熱専用のアルコール。もちろん将来的に灯油使用ストーヴ稼動が念頭にあるので、そのためでもあったりする。
昔からあるゲルとかいうゼリーみたいな燃料あるっしょ。あれ、なんか好みじゃなくて、しかも当地じゃあまり見かけない。アルコール燃料なら田舎にたくさんあるドラックストア系大手ですぐ買えるからね。

ちなみにツ○ハでは500mlで\398だったよ。それを100ml容器へ小分けして使うつもり。
早速、今期初の点火の儀ということで、123Rのプレヒートをやってみたけど、拍子抜けするほど簡単に済んでしまった。
123Rの最初はジッポーオイルを使ったりして、いまひとつうまくいかず、やがては燃料のガソリンを抜いて本体にぶっかけるという定番のやり方に落ち着いたけど、アルコール使うと早くて確実でしかも汚れない。でっかい炎も上がらない。これ発見。
バーナーの上の皿にアルコールを満たし、バーナー基部に巻きつけたジッポーライターの芯にアルコールを染み込ませて点火して30秒。これだけで最初からかなり勢いのいい火が出る。

この余熱作業の簡単確実さで、123Rを常用ストーヴにする自信がついた。炎が安定するまで面倒な印象があって、今まで野外へ持ち出す気になれなかったのである。
私は基本的に1泊2日の野営しかしないので、その分だけ燃料が足りればいいとするなら、出発前に123Rのタンクを満たせば2食分くらいは楽勝であろう、と最近考えていたところでもあった。

んで、そのツ○ハ。近所にある意識が私の頭の中にまったくなく、アルコール燃料を調達する気になって、初めて近所にあることに思い至った。私にとってドラッグストアはその程度のものらしい(^^;
サンダル履き+夜勤明けのツラで気軽に入店したら、化粧品コーナーからなぜか私の名前を呼ぶ声が。高さ180cmの視点から視線を落とすと、あらら、前の会社に勤めてたパートさんじゃないの。5年ぶりか。お互いに5年分の年月を外見に加え、なんだか照れくさいものはあった。
ただノリは変わらないね。いきなり「コンドーム買いに来たの?」なんて5年ぶりに会う人間に言うか、普通(^^;
当時はそういったノリであったということである。

ああ、いけね。携帯の番号を聞いておくんだったなあ。懐かしいあのノリでちょっと酒を飲んでみたい気になったりしてる。

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