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アルコール余熱・追記

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今期初の『点火の儀』から1日が過ぎて、またまた点火しちゃおうかと思ったら、バーナーのトップに緑青みたいなのが吹いてた。
真鍮とアルコールの相性って考えたこともないけど、アルコールバーナーのトランギアも真鍮製だし、問題はないはずなんだが。冷えたら少し磨いてみようっと。

ところで、123Rが灯油でも使えるという情報に接し、メーカー的に保証してるかどうかわからないけれど灯油の可能性にちょっとだけ気持ちの奥に火がついたりしてる。
ただ、灯油というのは燃料的に実はアウトドアであまり好まれていないという側面を最近知った。

まず灯油は「臭え」。揮発性が低いからいつまでも臭う。んで揮発しないからいつまでもベトついてやがる。メーカー的には非推奨行為であるテント内使用では、燃料をこぼすとかなり憂鬱なことになるらしい。
利点としては、北国の家庭なら(オール電化住宅を除く)ほぼ99%通年で灯油は家庭内のどこかにあり、気軽に補充できること。揮発性が低く引火点が高いので安全性が高いこと。プレヒートを念入りにやる必要があるものの、一度火がつけばガソリンよりも高火力で長持ちすること。
私が灯油化したい理由ってのは、常備してる灯油があるのに使えないのはもったいない、という貧乏根性に加え、いちいちガソリンを買いに行くのが面倒だからである(^^ゞ

灯油を入れてみようかなー、どうしよっかなー。迷いつつ、とりあえず123Rの燃料を消費すべく、オイルサーディンの缶詰を温めてみたりしてる。
燃料漏れの危険性はあるが、バイクの長期保管と同じ理由で私は手持ちのガソリンストーヴはオフシーズンに向け満タンにしてる。タンク内が錆びるとイヤだからね。
そういうわけですぐ点火できるだけガソリンが入ってるので、とりあえず消費してみてる。部屋の中がガソリン燃焼臭でたまらんが(^^;

灯油で上手にできたらまた報告。ただし煤が尋常ではないだけ上がったりしたら、それは不可ということにしておきたい。本来なら灯油ストーヴの完全燃焼はそんなに煤は出ないものだから。
マルチフューエルっていう概念からしたら煤の多寡なんざ無視すべきことながら、123Rに関しては室内点火がやたら多い私なので、煤の量は気になるところなのだ。
これが出動専用でウィスパーライトがあったりするならね、もう煤が出ようがなんだろうが気にしないのだけど。123Rはかわいい存在だから、煤まみれにしたくないっていうか。

オタクだな・・・・。
(〃▽〃)キャー♪

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